企業価値評価や資本コストなどコーポレート・ファイナンスの最新の知見を、先進日本企業はどのように経営に役立てているのか。経営者や財務担当者へのインタビューも交えわかりやすく示すケーススタディ・テキスト。

日本企業のコーポレートファイナンス

定価:本体3,200円+税
発売日:2008年02月14日
ISBN:978-4-532-13345-0
上製/A5判/368ページ
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おすすめのポイント

企業価値評価や資本コストなどコーポレート・ファイナンスの最新の知見を、先進日本企業はどのように経営に役立てているのか。経営者や財務担当者へのインタビューも交えわかりやすく示すケーススタディ・テキスト。

目次

  1. 第1章 企業と投資家
    第2章 資本コストと価値評価
    第3章 資本コストと企業経営
    第4章 資本コストと企業経営の実践(1)
         大阪ガスのSVAとグループ経営
    第5章 資本コストと企業経営の実践(2)
         松下電器のキャッシュフロー経営とCCM
    第6章 M&A戦略の理論と事例
    第7章 負債の利用と企業価値評価
    第8章 最適な負債比率の探求
    第9章 伊勢丹の有利子負債削減
    第10章 積極的な負債の利用
          キリンビールの事例
    第11章 エクイティファイナンスと資金調達の新潮流
    第12章 配当政策
    第13章 自社株買い
    第14章 資生堂の総還元性向
    第15章 マブチモーターの「フロア+業績連動型」配当
    第16章 企業の現金保有と株式持ち合い

著者・監修者プロフィール

砂川 伸幸(いさがわ のぶゆき)

1966年 兵庫県生まれ
1989年 神戸大学経営学部卒業、新日本証券入社
1995年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
 神戸大学経営学部助手、ワシントン大学ビジネススクール
 客員研究員、神戸大学大学院経営学研究科教授などを経て
現在 京都大学経営管理大学院教授
 経営学博士
主著 『財務政策と企業価値』(有斐閣、2000年)
 『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著、日本経済新聞出版社、2008年)
 『経営戦略とコーポレートファイナンス』(共著、日本経済新聞出版社、2013年)
 『はじめての企業価値評価』(共著、日経文庫、2015年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

川北 英隆(かわきた ひでたか)

京都大学経営管理大学院教授
主著:『日本型株式市場の構造変化』東洋経済新報社
   『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著)日本経済新聞出版社
   『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』(編著)金融財政事情研究会

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

杉浦 秀徳(すぎうら ひでのり)

みずほ証券企画グループ経営調査部上級研究員
京都大学経営管理大学院特別教授
主著:『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著)日本経済新聞出版社

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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