日本史屈指の「人たらし」龍馬の対人スキルを解剖、組織で大仕事を成し遂げるためのヒントを学ぶ。

定価:本体850円+税
発売日:2017年01月17日
ISBN:978-4-532-26327-0
並製/新書判/264ページ
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おすすめのポイント

日本史屈指の「人たらし」龍馬の対人スキルを解剖、組織で大仕事を成し遂げるためのヒントを学ぶ。

権力者たちはなぜ彼に味方したのか?
―― 一介の「脱藩者」が幕末の有力者たちを巻き込み、歴史的な交渉を成し遂げることができた理由とは。
経営コンサルタントが龍馬の足跡をたどり、「混乱の時代に大きな仕事を成功させるヒント」を解明する。

「交渉術」「人脈術」「人心掌握術」「コミュニケーション術」の4つの軸をもとに、
現代の会社員が身につけるべき、龍馬の人たらしのテクニックを解剖。


【本書の目次から】
●龍馬とルフィの共通点
●OK牧場が龍馬を英雄にした!?
●龍馬に人脈力がなければ、大政奉還はなかった
●江戸時代にブーツ姿・・・・・・強烈な第一印象を残した「外見力」
●「エレベーター内の30秒プレゼン」と龍馬の土佐弁の共通点
●相手を味方にする基本は「好意のバーゲンセール」
●なぜギブアンドテイクをよしとしなかったか
●机上の空論で自滅した武市半平太とプレイングマネジャー龍馬の違い

目次

  1. 序 章 龍馬はどこがすごかったのか   

    第1章 いかにキーパーソンを見つけたか
        人脈術

    第2章 身分を超えて相手を味方につける
        人心掌握術

    第3章 歴史的な交渉はなぜ成功したのか
        交渉術

    第4章 伝え上手が多くの人を動かした
        コミュニケーション術

著者・監修者プロフィール

西村 克己(にしむら かつみ)

経営コンサルタント。1982年東京工業大学経営工学科大学院修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院教授、08年より同大学院客員教授。現在、株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。昭和ホールディングス社外取締役。『「持たない」で儲ける会社』『1分間ドラッカー』『ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全』『仕事の速い人が使っている問題解決フレームワーク44』『世界一わかりやすいポーター博士の「競争戦略」の授業』など著書120冊以上。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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