小売業務の骨格であるマーチャンダイジングを、商品構成、商品調達、価格政策などやさしく解説。CRMによる「個客」対応、ITを利用したCPFR、ブランドとの関係など新しい技術・考え方を盛り込み新版化した。

定価:本体830円+税
発売日:2004年11月16日
ISBN:978-4-532-11043-7
並製/新書判/202ページ
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小売業務の骨格であるマーチャンダイジングを、商品構成、商品調達、価格政策などやさしく解説。CRMによる「個客」対応、ITを利用したCPFR、ブランドとの関係など新しい技術・考え方を盛り込み新版化した。

目次

  1. [I] 現代の流通産業とマーチャンダイジング
     1 21世紀の流通産業
     2 三位一体のマーケティング
     3 流通のダイナミックスとマーチャンダイジング
     4 マーチャンダイジングとは何か
     5 小売業におけるマーチャンダイジングの流れ――5つのステップ

    [II] マーチャンダイジングの計画と戦略
     1 計画の意義と計画の作り方
     2 マーチャンダイジング計画の前提
     3 マーチャンダイジング戦略の立案
     4 新規に登場する市場と需要組織化の考え方

    [III] 商品の戦略
     1 「商品の戦略」の意義
     2 商品構成の内容と方向
     3 商品の選定
     4 商品調達の方法
     5 グローバル・マーチャンダイジングの展開

    [IV] 販売の戦略
     1 商品の戦略と販売の戦略
     2 販売方法の種類と選択
     3 価格政策と価格決定
     4 インストア・マーチャンダイジングの考え方と応用

    [V] システムの戦略
     1 マーチャンダイジングとシステム化
     2 「人のシステム」
     3 「仕事のシステム」
     4 「知のシステム」

著者・監修者プロフィール

田島 義博(たじま よしひろ)

1931年熊本県に生まれる。1955年一橋大学社会学部卒業、その後日本能率協会を経て、学習院大学に奉職。現在、(学)学習院長、(財)流通経済研究所名誉会長。 <主な著書>『日本の流通革命』(日本能率協会)、『流通機構の話』(日経文庫)、『揺れる経営風土』(鹿島研究所出版会)、『流通問題入門』(編著、有斐閣)、『現代のセールスマン』(日本経済新聞社)、『流通システム』(編著、日本経済新聞社)、『フランチャイズ・チェーンの知識』(編著、日経文庫)、『歴史に学ぶ流通の変化』(日経事業出版センター)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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