なぜ、あの人の言葉は胸に響くのか? 心に刺さる言葉に法則はあるのか? いま注目のコピーライターが語る、人を動かす言葉の秘密。

定価:本体1,500円+税
発売日:2016年08月29日
ISBN:978-4-532-32075-1
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

なぜ、あの人の言葉は胸に響くのか? 心に刺さる言葉に法則はあるのか? いま注目のコピーライターが語る、人を動かす言葉の秘密。

◆人を動かすために「心地いい言葉」はいらない!
自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらないのだ! 自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。

◆トップコピーライターが伝授する言葉と思考の強化書、遂に完成!
「人に伝える・動かす」は、多くの人が様々な場面で直面し、悩むテーマ。いかに言葉を磨き上げるか? 誰にでもできる方法論を具体的に解説する本書は、ビジネスコミュニケーションや企画のプレゼンなどの仕事シーンはもちろん、私生活でのアピール、さらには就職・転職活動にも役立つ考え方が満載の一冊。著者は、缶コーヒージョージア「世界は誰かの仕事でできている。」「この国を、支える人を支えたい。」、リクルートのタウンワーク「その経験は味方だ。」「バイトするならタウンワーク。」、「東北六魂祭」などを手がけ、2016年4月期のTBS『日曜劇場99.9』でコミュニケーション・ディレクターを務めるなど、ますます注目度アップのコピーライターである。

目次

  1. 1 「内なる言葉」と向き合う

    2 正しく考えを深める「思考サイクル」

    3 プロが行う「言葉にするプロセス」
     
     戦略1 日本語の「型」を知る

     戦略2 言葉を生み出す「心構え」を持つ

著者・監修者プロフィール

梅田 悟司(うめだ さとし)

コピーライター
1979年生まれ。直近の仕事に、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーション・ディレクターなどがある。CM総合研究所が選ぶコピーライターランキングトップ10に2014年以降4年連続で選出される他、国内外30以上の賞を受ける。著書に『「言葉にできる」は武器になる。』『企画者は3度たくらむ』『捨て猫に拾われた男』(日本経済新聞出版社)など。横浜市立大学客員研究員、多摩美術大学非常勤講師。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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