ネット、SNSの普及でマーケティング手法が変化。必須知識をコンパクトかつわかりやすく解説したロングセラーのテキストを改訂。これ1 冊で基本がマスターできます。

ビジュアル マーケティングの基本 第4版

定価:本体1,000円+税
発売日:2017年08月14日
ISBN:978-4-532-11935-5
並製/小B6判/184ページ
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おすすめのポイント

ネット、SNSの普及でマーケティング手法が変化。必須知識をコンパクトかつわかりやすく解説したロングセラーのテキストを改訂。これ1 冊で基本がマスターできます。

★マーケティング手法としてネットを介したマーケティングがずいぶんと浸透してきました。「企業→顧客」という手法を超えて、「個人→個人(口コミなど)」、「共創」というコンセプトが広がり、キャッチアップするニーズが高まっています。また、ビッグデータを使って顧客分析する企業も増えています。このあたりの項目を新たに追加しています。

★一方、モノ(情報)を届けるチャネルでも、ネットの普及により、消費者はいつ、どこでも商品を購入できるようになりました。実店舗とネット販売を融合した「オムニチャネル」などの項目も加えました。

★<追加項目>SNSマーケティング C2C取引 オムニ・チャネル ティッピング・ポイント理論 など。

目次

  1. 第Ⅰ章 マーケティングの考え方

    第Ⅱ章 市場のつかみ方

    第Ⅲ章 製品管理の方法

    第Ⅳ章 価格の設定方法

    第Ⅴ章 チャネルの構築方法

    第Ⅵ章 コミュニケーションの実施方法

著者・監修者プロフィール

野口 智雄(のぐち ともお)

早稲田大学社会科学総合学術院教授
1956年東京都生まれ。1984年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得。横浜市立大学助教授、早稲田大学助教授を経て、1993年から現職。2006年3月から2008年3月までスタンフォード大学経済学部にて、客員研究員として米国のマーケティング、流通の研究を行う。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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