EDIとは受発注から決済まで、従来紙の伝票を介して行われていた企業間取引を電子的に行うこと。在庫削減やミスの削減など、コストダウンにEDIは不可欠だ。そのしくみと導入方法を、わかりやすく解説する。

定価:本体830円+税
発売日:1997年05月14日
ISBN:978-4-532-10750-5
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

EDIとは受発注から決済まで、従来紙の伝票を介して行われていた企業間取引を電子的に行うこと。在庫削減やミスの削減など、コストダウンにEDIは不可欠だ。そのしくみと導入方法を、わかりやすく解説する。

目次

  1. 第1章 取引の電子化とEDI

     1 企業内情報化から企業間の電子データ交換へ
     2 普及のカギを握る「標準化」

    第2章 EDIの現状

     1 受発注から広まったEDIシステム
     2 商品情報データベースと商品情報ネットワーク
     3 流通EDIの基本構造

    第3章 EDIの仕組み

     1 EDIシステムの構成
     2 ネットワークと通信プロトコル
     3 EDI標準
     4 国際EDI標準──UN/EDIFACT

    第4章 EDI導入の進め方

     1 EDIの導入手順
     2 EDI導入の留意点

    第5章 EDIが可能にするQR/ECR

     1 QRの背景とそのねらい
     2 ECRの背景とそのねらい
     3 日本におけるQR/ECRの事例

    第6章 広がるEDI

     1 受発注から商取引全般へ
     2 EDIの新たな潮流
     3 EDIとECネットワーク社会

著者・監修者プロフィール

流通システム開発センター (りゅうつうしすてむかいはつせんたー )