国際金融を支配する謎に満ちたユダヤ巨大資本。世界を席巻した一族の波乱の運命を壮大に描いた一大叙事劇。ドイツに興った一金融業が、大恐慌やシティのビッグバンなど激動の歴史の陰で暗躍した知られざる王朝の全貌。

ウォーバーグ
ユダヤ財閥の興亡(上)

定価:本体2,500円+税
発売日:1998年11月09日
ISBN:978-4-532-16287-0
上製カバー巻/四六判/480ページ
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おすすめのポイント

国際金融を支配する謎に満ちたユダヤ巨大資本。世界を席巻した一族の波乱の運命を壮大に描いた一大叙事劇。ドイツに興った一金融業が、大恐慌やシティのビッグバンなど激動の歴史の陰で暗躍した知られざる王朝の全貌。

目次

  1. 序章
    第1部 ウォーバーグ家の起源
    第2部 ミテルヴェークのウォーバーグ家の台頭
    第3部 ミテルヴェークのウォーバーグ家の落日

著者・監修者プロフィール

チャーナウ,ロン(ちゃーなう ろん)

エール、ケンブリッジの両大学を卒業。「20世紀基金」の金融政策担当ディレクターを経て、現在、経済・政治・歴史分野の著述に専念。数多くの全国紙・地方紙・雑誌に寄稿している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

青木 榮一(あおき えいいち)

1930年生まれ。1953年東京教育大学文学部卒業、北海道新聞社入社。ワシントン特派員、論説委員を務めた。東京水産大学教授、共立女子大学教授を歴任。現在、翻訳家。 <主な訳書>『経済学殺人事件』、『裸の経済学』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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