非定昇時代の企業活性化の切り札は成果主義による経営風土改革だ! 制度の設計から評価・考課と報酬の仕組み、実際の運用まで、武田薬品の元人事改革責任者が自らの体験を元に語る「超実践的」人事制度改革の全て。

ここが違う! 「勝ち組企業」の成果主義
対話と個の確立をめざして

定価:本体1,700円+税
発売日:2003年06月19日
ISBN:978-4-532-31063-9
上製/四六判/348ページ
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おすすめのポイント

非定昇時代の企業活性化の切り札は成果主義による経営風土改革だ! 制度の設計から評価・考課と報酬の仕組み、実際の運用まで、武田薬品の元人事改革責任者が自らの体験を元に語る「超実践的」人事制度改革の全て。

目次

  1. プロローグ 成果主義は誤解されている

    1 成果主義は時の流れである

    2 あらためて成果主義とは

    3 成果主義は経営トップからする組織風土の改革である

    4 機能体への生まれ変わりをはかる

    5 どのように成果を把握するか?

    6 目標管理を制度改革の中心に!

    7 成果を上げれば昇進できるのか?

    8 コンピテンシーをどのように活用したか

    9 武田薬品の成果主義は成功したか?

    10 コンピテンシーから見たリーダーシップ

    11 個の確立は簡単にはできない

    12 個の確立をはかるには

    エピローグ 成果主義が「正義」であるために

著者・監修者プロフィール

柳下 公一(やなした こういち)

人事コンサルタント。1934年生まれ。1958年東京大学法学部卒業、武田薬品工業入社。人事部長、常務取締役、専務取締役などを歴任。この間、人事部門の責任者として同社の人事制度改革を陣頭指揮した。2002年同社顧問を辞す。 <主な著書>『ここが違う!「勝ち組企業」の成果主義』

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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