組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、独立採算にすることで、一人一人が採算を考える、市場に柔軟な戦う組織をつくる。これまで常識を覆す独創的経営管理手法を詳解。待望のベストセラーを文庫化。

アメーバ経営
ひとりひとりの社員が主役

定価:本体648円+税
発売日:2010年10月05日
ISBN:978-4-532-19557-1
並製/A6判/256ページ
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おすすめのポイント

組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、独立採算にすることで、一人一人が採算を考える、市場に柔軟な戦う組織をつくる。これまで常識を覆す独創的経営管理手法を詳解。待望のベストセラーを文庫化。

京セラならびにDDI(現KDDI)の設立者にして、2010年2月からは日本航空会長として再建に取り組む。今もっとも注目される経営者が創り出した独創的経営管理手法を解説する唯一のテキストです。

目次

  1. アメーバ経営――文庫版の発刊にあたって
    第1章 ひとりひとりの社員が主役
    第2章 経営には哲学が欠かせない
    第3章 アメーバの組織づくり
    第4章 現場が主役の採算管理――時間当り採算制度
    第5章 燃える集団をつくる
    あとがきに代えて

著者・監修者プロフィール

稲盛 和夫(いなもり かずお)

1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年には第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問。2010年には日本航空会長就任。代表取締役会長を経て、13年より名誉会長。このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。また、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成に心血を注ぐ。
<主な著書>
『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『ガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』(ともに日本経済新聞出版社)、『成功への情熱』(PHP研究所)、『生き方』(サンマーク出版)、『働き方』(三笠書房)、『燃える闘魂』(毎日新聞社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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