あふれる情報のうち仕事に役立つのはたった2割! 新聞、ネット、書籍……有用な情報だけを活用し、効率的、生産的に働く方法とは。

8割捨てる! 情報術

理央周
定価:本体1,400円+税
発売日:2017年06月27日
ISBN:978-4-532-32139-0
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

あふれる情報のうち仕事に役立つのはたった2割! 新聞、ネット、書籍……有用な情報だけを活用し、効率的、生産的に働く方法とは。

成果の8割は、全情報の2割から生まれる!
では、効率的な情報生活をどう送るのか?

新聞、書籍、テレビ、ネット、クチコミ……。世の中には多くの情報があふれていますが、その8割は役に立ちません。必要な「情報」の基準を定めずに、「収集」に明け暮れて満足していると、ムダな時間ばかりが増え、仕事の生産性は落ちるばかりです。

では、どうすれば効率的な「情報生活、情報活用」が実現できるのか。大学教員として、マーケティング・コンサルタントとして、またSNS活用のプロとして、日々、多忙な生活を送る著者が、自身が実践する情報術を具体的にわかりやすく紹介しながら、効率的に情報を集め、仕分けし、活用するためのノウハウを伝授します。

「有用な情報の収集は、マスメディアの力を借りる」「SNSはただの息抜きと考えて、中毒にならない」「好きで不要な情報につかまらず、嫌いだけれど重要な情報を活用する方法」など具体的な「やり方」を多数紹介。今日から実践できる内容です。

目次

  1. 序 章 情報の「ゴミ屋敷」ができる理由

    第1章 教科書も8割はムダだった!?

    第2章 情報の「好き嫌い」を克服する法

    第3章 情報を整理整頓する技術

    第4章 情報デブを脱して、自分で考え、動く

    第5章 アウトプットを習慣化する

著者・監修者プロフィール

理央 周(りおう めぐる)

名、児玉洋典。マーケティング アイズ株式会社代表取締役、関西学院大学経営戦略研究科准教授。1962年、名古屋市生まれ。静岡大学人文学部経済学科卒。大手製造業動務などを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどでマーケティング・マネージャーを務めた後、2010年より現職。マーケティングに特化したコンサルティング、研修、経営講座に携わる。2013年より、関西学院大学で教鞭をとる。著書に『サボる時間術』『ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている』(日経プレミアシリーズ)『「なぜか売れる」の公式』(日本経済新聞出版社)外資系とMBAに学んだ「先を読む」会話術』(PHPビジネス新書)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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