ブッシュ政権の実態を明かす話題の全米ベストセラーが登場。ピュリッツァー賞記者が、失脚したオニール前財務長官の協力をえて、ブッシュの暴走ぶりやチェイニーの暗躍、グリーンスパンの裏切りなどを鮮烈に描く。

忠誠の代償
ホワイトハウスの嘘と裏切り

定価:本体2,200円+税
発売日:2004年06月21日
ISBN:978-4-532-16472-0
上製/四六判/424ページ
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おすすめのポイント

ブッシュ政権の実態を明かす話題の全米ベストセラーが登場。ピュリッツァー賞記者が、失脚したオニール前財務長官の協力をえて、ブッシュの暴走ぶりやチェイニーの暗躍、グリーンスパンの裏切りなどを鮮烈に描く。

目次

  1. 著者のノート

    1 次期大統領との会見

    2 ブッシュのやり方

    3 騙し討ち

    4 減税をめぐる攻防

    5 対テロ戦争の始まり

    6 アメリカ企業社会の危機

    7 悪い兆候

    8 根拠なき経済政策

    9 解任

     エピローグ
     謝辞
     訳者あとがき
     索引

著者・監修者プロフィール

サスキンド,ロン(さすきんど ろん)

ワシントンDCを中心に活躍するジャーナリスト。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修了。ウォールストリート・ジャーナル記者時代の1995年に、ピュリッツァー賞を受賞。現在は、New York Times Magazineなど米国の代表的なニュース誌に寄稿するほか、米PBSやケーブルテレビ局などでも活躍。ワシントンDC在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

武井 楊一(たけい よういち)

翻訳家。1951年生まれ。早稲田大学商学部卒業。商社勤務などを経て翻訳家となる。 <主な訳書>『セイビング・ザ・サン』、『忠誠の代償』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。