『ゼミナール経済学入門』のポイントを要約、理解を深める問題集も収録した自習自学書の決定版! 同書の改訂第3版の発行に合わせて、貨幣政策のはたらき、内生的成長理論なども取り上げて内容を一新。

完全マスター ゼミナール 経済学入門

定価:本体1,800円+税
発売日:2000年03月08日
ISBN:978-4-532-13185-2
並製/A5判/295ページ
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『ゼミナール経済学入門』のポイントを要約、理解を深める問題集も収録した自習自学書の決定版! 同書の改訂第3版の発行に合わせて、貨幣政策のはたらき、内生的成長理論なども取り上げて内容を一新。

目次

  1. 第I部 経済の世界
    第1章 序論―経済学とは何か
    第2章 経済の基本問題
    第3章 混合資本主義体制
    第4章 循環構造と財政・貨幣・銀行

    第II部 ミクロ経済学
    第5章 家計の行動
    第6章 企業の行動
    第7章 需要・供給の法則
    第8章 独占と寡占
    第9章 市場制度と最適資源配分
    第10章 資本および不確実性
    第11章 分配問題と社会的選択

    第III部 マクロ経済学
    第12章 国民所得の諸概念
    第13章 国民所得水準の決定と管理
    第14章 所得決定と貨幣市場
    第15章 物価,賃金,インフレーション
    第16章 マネタリズムと合理的期待
    第17章 景気循環
    第18章 経済成長

    第IV部 貿易・発展・体制
    第19章 国際経済
    第20章 経済発展
    第21章 混合経済社会の行方

著者・監修者プロフィール

瀬古 美喜(せこ みき)

1972年 慶應義塾大学経済学部卒業。1978年同大学大学院経済学研究科博士課程修了。1982年マサチューセッツ工科大学経済学研究科博士課程修了。日本大学経済学部教授を経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授 経済学博士。 <主な著書>『分析・日本経済のストック化』(共著、日本経済新聞社、1992年)、Housing Markets in the United States and Japan(共著、The University of Chicago Press, 1994年)、『経済学原論』(第3版、共著、中央経済社、1996年)、『土地と住宅の経済分析 ―― 日本の住宅市場の計量経済学的分析』(創文社、1998年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

渡辺 真知子(わたなべ まちこ)

1972年、慶應義塾大学経済学部卒業。74年、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。財団法人国際開発センター研究員、嘉悦女子短大教授を経て、現在、明海大学経済学部教授、経済学博士。 <主な著書>『東アジアの産業政策』(共著、日本貿易振興会、1990年)、『発展途上国の人口移動』(共著、アジア経済研究所、1991年)、『地域経済と人口』(日本評論社、1994年)、『人口減少時代の日本経済』(共著、原書房、2006年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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