発行以来23万部超を売り上げている「正統派のベストセラー教科書」の改訂4版。マクロ経済学、ミクロ経済学、国際経済学が一冊で解説されており、改訂で、内容のアップデートとさらに学習の便宜を図った。

ゼミナール 経済学入門 第4版

定価:本体3,500円+税
発売日:2008年09月10日
ISBN:978-4-532-13361-0
上製/A5判/636ページ
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おすすめのポイント

発行以来23万部超を売り上げている「正統派のベストセラー教科書」の改訂4版。マクロ経済学、ミクロ経済学、国際経済学が一冊で解説されており、改訂で、内容のアップデートとさらに学習の便宜を図った。

企業研修、公務員試験にも最適!

目次

  1. 初版はしがき
    第4版刊行にあたって

    第I部 経済の世界
     第1章 序論 経済学とは何か
     第2章 経済の基本問題
     第3章 混合資本主義体制
     第4章 循環構造と財政・金融のしくみ
     第5章 国民経済計算

    第II部 ミクロ経済学
     第6章 家計の行動
     第7章 企業の行動
     第8章 需要・供給の法則
     第9章 市場制度と最適資源配分
     第10章 資本および不確実性
     第11章 独占、独占的競争、寡占
     第12章 分配問題と社会的選択

    第III部 マクロ経済学
     第13章 国民所得水準の決定と管理
     第14章 所得決定と貨幣市場
     第15章 物価、賃金、インフレーション
     第16章 マネタリズムと合理的期待
     第17章 景気循環
     第18章 経済成長

    第IV部 貿易・発展・体制
     第19章 国際経済
     第20章 経済発展
     第21章 混合経済社会の行方

    事項索引
    人名索引

著者・監修者プロフィール

福岡 正夫(ふくおか まさお)

1924年東京に生まれる。1947年慶応義塾大学経済学部卒業。1990年慶応義塾大学経済学部教授を定年退職。現在、慶応義塾大学名誉教授。宇都宮共和大学名誉教授。 <主な著書>『近代経済学の理論構造』(共著、1974年、筑摩書房)、『経済学の考え方』(1978年、泉文堂)、『一般均衡理論』(1979年、創文社)、『均衡理論の研究』 (1985年、創文社)、『貨幣と均衡』 (1992年、創文社)、『経済学と私』 (1994年、創文社)、『ケインズ』 (1997年、東洋経済新報社)、『歴史のなかの経済学』 (1999年、創文社)、『均衡分析の諸相』 (2007年、岩波書店) など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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