生産性改革、エンプロイー・エクスペリエンス、スマートワーク、健康経営、パフォーマンス・マネジメント、組織風土改革、副業・兼業の7 つの視点から解説。

定価:本体2,400円+税
発売日:2017年09月15日
ISBN:978-4-532-32166-6
並製/A5判/194ページ
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おすすめのポイント

生産性改革、エンプロイー・エクスペリエンス、スマートワーク、健康経営、パフォーマンス・マネジメント、組織風土改革、副業・兼業の7 つの視点から解説。

◆「働き方改革」は、日本企業にとって最重要テーマ。具体的にどう取り組むか、法制度の変更や、経済状況の変化、技術革新にどう対応するかを解説する。

◆「働き方改革」で単純に労働時間を減らしたり、生産性アップを従業員に求めるだけでは、業績が低下したり、混乱を招きかねない。健康経営、モバイル・リモートワーク、AI活用など、実効性があり、意味のある働き方の見直し、これからのトレンドを可能な限り具体的に解説する。

◆その中で特に重視するのが、従業員により優れたエクスペリエンス(体験・働きがい)を提供することの大切さ。人手不足が明らかになるなかで、会社の発展に必要不可欠な人材を引きつけ、引き留め、伸ばす、やりがいを実感できる組織にするための改革を提言する。

◆デロイトトーマツコンサルティングのスペシャリストたちがケーススタディを盛り込みながら執筆。

目次

  1. 1章 働き方改革の全体像

    2章 エンプロイー・エクスペリエンス/デザイン・シンキング

    3章 生産性改革

    4章 組織風土

    5章 スマートワーク

    6章 パフォーマンス・マネジメント

    7章 健康経営

    8章 1つの組織に依らない働き方

著者・監修者プロフィール

土田 昭夫(つちだ あきお)

デロイトトーマツコンサルティング執行役員
三和総研、そしてデロイトトーマツコンサルティングのコンサルタントとして、長年国内外の企業に人材関連のアドバイザリーサービスを提供。グローバル人事制度構築・導入、アジア事業立ち上げ、クロスボーダーM&A,グローバルHRの支援などに活躍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

デロイト トーマツ コンサルティング (でとろいととーまつこんさるてぃんぐ )

Deloitte(デロイト)のメンバーで、日本ではデロイト トーマツ グループに属すコンサルティングファーム。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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