知識や技能のように簡単には得られない才能こそあなたにとって「最強の武器」だ。200万人のインタビュー調査から導き出された34個の強みから、自分の強みを探し出そう。それをビジネスに活かしたとき、革命が起こる!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
あなたの5つの強みを見出し、活かす

定価:本体1,600円+税
発売日:2001年12月04日
ISBN:978-4-532-14947-5
上製/四六判/357ページ
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おすすめのポイント

知識や技能のように簡単には得られない才能こそあなたにとって「最強の武器」だ。200万人のインタビュー調査から導き出された34個の強みから、自分の強みを探し出そう。それをビジネスに活かしたとき、革命が起こる!

経済評論家 勝間和代さんから推薦をいただきました。

この本で見つけられる「強み」は、正確に言うと「自分が得意で、その能力を使うとわくわくすること」です。
ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください。

(「学習欲」と「着想」が強みの 勝間和代)

目次

  1. はじめに 企業における「強み革命」

    第I部 強みを解剖する

     第1章 強固な人生を築く
      投資家、局長、皮膚科医、編集者
        ----強固な人生とはどんな人生か
      タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、コール・ポーター
        ----強みとは何か
      三つの革命ツール
        ----強みを中心に据えた人生を築くには何が必要か

     第2章 強みを築く
      彼はいつもこんなにすばらしいのか
        ----コリン・パウエルから強みを学ぶ
      知識と技術----自分のどのような面を変えることができるのか
      才能----あなたの中で永続するものは何か

    第II部 強みの源泉を探る

     第3章 強みを見つける
      才能の痕跡----どうやって自分の才能を見つけるのか
      ストレングス・ファインダ----その仕組みと使い方

     第4章 34の強み

    第III部 強みをビジネスに活かす

     第5章 疑問を解く
      強みを築く道に障害はないのか
      なぜ資質に重きを置くべきなのか
      資質の順位に重要な意味はあるのか
      すべての資質が必ずしも自分にあてはまるわけではない。
       それはなぜか
      同じ資質を持つ者同士でもちがいがあるのはなぜか
      優位を占める五つの資質の中に「相反する」ものは存在するのか
      自分の資質が気に入らなければ、新たな資質を開発できるのか
      自分の資質だけに集中すると、視野が狭くなりすぎないか
      弱点にはどうやって対処すればいいか
      資質がわかれば、現在の職務が適しているかどうかわかるのか

    第6章 強みを活用する
      「フィデル」、サム・メンデス、フィル・ジャクソン
        ----彼らの成功の秘訣は何か
      一人ひとり----個々の従業員の34の資質をどう活かすか

    第7章 強みを土台にした企業を築く
      総論----だれが職場で「強み革命」を起こすのか
      実践ガイド
        ----強みを土台にした企業を築くにはどうすればいいのか

    参考資料
    ストレングス・ファインダーに関するテクニカル・レポート

    謝辞

    訳者あとがき

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著者・監修者プロフィール

バッキンガム,マーカス(ばっきんがむ まーかす)

ケンブリッジ大学を卒業、ギャラップ・オーガニゼーションで17年間、世界トップレベルの職場やリーダー、マネジャーについての調査にたずさわる。ベストセラーになった著書『まず、ルールを破れ』『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(いずれも共著、日本経済新聞出版社)はいずれも、ギャラップの調査が基礎となっている。現在は、自分の会社を持ち、強みにもとづくコンサルティングや研修、Eラーニングを提供している。独立後の著書に『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』(日本経済新聞出版社)がある。妻ジェインとふたりの子供――ジャクソンとリア――と南カリフォルニアに住んでいる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

クリフトン,ドナルド・O(くりふとん どなるど・おー)

1924―2003。ギャラップ社の元会長。「ポジティブ心理学の祖父」「強みの心理学の父」として、全米心理学会からその功績が認められている。世界中で100万人以上の人たちが自分の強みを見つけるのに役立ててきた評価システム<ストレングス・ファインダー>の発明者。ベストセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』をはじめ、多数の著作をもつ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

田口 俊樹(たぐち としき)

翻訳家。1950年奈良市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学を中心に幅広い翻訳活動を展開。主な訳書に、フェレンク・マテ『トスカーナの丘』(徳間書店)、レノア・テア『「遊べない人」の心理学』(講談社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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