中国怪食紀行
我が輩は「冒険する舌」である

定価:本体1,500円+税
発売日:1997年09月02日
ISBN:978-4-532-16223-8
四六判/208ページ
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目次

  1. 【第1話】赤い色が似合う国
    【第2話】犬を食す
    【第3話】涙に咽(むせ)ぶ魚です
    【第4話】君知るや究極の蛇の味
    【第5話】鶏(とり)がとっても旨いから
    【第6話】草の子たちに成仏あれ
    【第7話】虫は胃のもの味なもの
    【第8話】永遠の熟鮓(なれずし)
    【第9話】茶の国は知恵深し
    【第10話】醸して変身
    【第11話】豚は家族の一員である
    【第12話】牛肉がいっぱい
    【第13話】蘇れ珍獣たち
    【第14話】悠久の蒸留器
    【第15話】食うことは豊かさの象徴
    【第16話】傘を差して大をする
    【第17話】路上は今日も大らかなり
    【第18話】スッポンと宰相
    【第19話】ヤシガニの涙
    【第20話】名酒は老窖(ラオチアオ)より出て胃袋に収まる
    【第21話】朝の一杯、夜の三回
    【第22話】焼鳥はごゆっくり
    【第23話】曲は音楽にあらず
    【第24話】愉快な職人達に幸あれ
    あとがき

著者・監修者プロフィール

小泉 武夫(こいずみ たけお)

東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家。1943年福島県の酒造家に生まれる。66年に東京農業大学農学部醸造学科を卒業。82年、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授に。財団法人日本発酵機構余呉研究所所長。鹿児島大学客員教授、別府大学客員教授などを経て、09年に東京農業大学を定年退職。現在、同大学名誉教授。専門は、醸造学、発酵学、食文化論。 <主な著書>『食あれば楽あり』、『中国怪食紀行』、『食に幸あり』、『食に知恵あり』、『小泉武夫の美味いもの歳時記』などがあり、単著は100冊を超える。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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