来年以降、欧米の巨大流通外資の日本上陸が本格化する。既に三店を持つカルフール、それ以上の脅威であるテスコ、さらにウォルマート、メトロ、コストコという五大流通外資を徹底分析、日本の流通への影響を探る。

巨大流通外資
「強さ」と「弱さ」を解き明かす

定価:本体1,500円+税
発売日:2001年12月06日
ISBN:978-4-532-14943-7
並製/四六判/257ページ
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おすすめのポイント

来年以降、欧米の巨大流通外資の日本上陸が本格化する。既に三店を持つカルフール、それ以上の脅威であるテスコ、さらにウォルマート、メトロ、コストコという五大流通外資を徹底分析、日本の流通への影響を探る。

目次

  1. 1章 巨大流通外資の日本への影響力
    2章 アジアで一人勝ちするハイパーマーケット――英テスコ
    3章 日本市場適応への速度を上げるハイパーマーケット――仏カルフール
    4章 世界最大の小売業の実力――米ウォルマート
    5章 アジア進出を加速する世界最大のキャッシュ&キャリー――独メトロ
    6章 急速に拡大するホールセールクラブ――米コストコ
    7章 日本の小売業サバイバルへの道

著者・監修者プロフィール

清尾 豊治郎(せお とよじろう)

経営コンサルタント(流通経営)・せお経営事務所代表。1938年生まれ。1961年立命館大学法学部卒業。キャタピラー三菱、米シーランド・サービス社(国際コンテナ輸送:米大手小売業物流担当)を経て、船井総合研究所入社。国際部長、関連国際事業会社社長などを歴任。国内・アジア太平洋地域の百貨店、ショッピングセンター等商業施設開発企画を担当し、海外流通業視察セミナー講師としての渡航は70回に及ぶ。 <主な著書>『ハイパーマーケットがやってくる』(ダイヤモンド社)、『小売業B to B 巨大連合が世界市場を支配する』(ダイヤモンド社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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