証券投資論の本格テキストとして人気のロングセラーの新装・改訂版。I巻では、ポートフォリオ理論、CAPM、APT、オプション評価理論など証券の価格とリスク分析、および資産運用の最新理論体系を解説。

新・証券投資論 I
理論編

定価:本体4,000円+税
発売日:2009年06月26日
ISBN:978-4-532-13372-6
上製/A5判/336ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

証券投資論の本格テキストとして人気のロングセラーの新装・改訂版。I巻では、ポートフォリオ理論、CAPM、APT、オプション評価理論など証券の価格とリスク分析、および資産運用の最新理論体系を解説。

証券アナリスト、FPをめざす人のための必携書の理論編です。

目次

  1. 序 文
    はじめに
    本書で扱うテーマの歴史的概略

    第1章 投資家の選好
    第2章 ポートフォリオ理論
    第3章 CAPM
    第4章 マルチファクター・モデルとAPT
    第5章 リスクニュートラル・プライシング
    第6章 グローバル投資
    第7章 デリバティブの評価理論
    第8章 市場の効率性

    用語解説
    参考文献
    索  引

著者・監修者プロフィール

日本証券アナリスト協会 (にほんしょうけんあなりすときょうかい )

1962年10月に創立され、2012年10月に創立50周年を迎えた公益社団法人。創立以来一貫して、証券アナリストをはじめとして、金融・資本市場のプロを育成することと、それを通じて日本経済の発展に寄与することを目的に事業活動を展開。
その中核となる証券アナリスト(CMA ®:当協会検定会員)は、2万6千名を超え、金融・証券業界に止まらず、一般事業会社など幅広い業種において資産運用、調査、財務、IR、営業など多様な分野にわたり活躍している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小林 孝雄(こばやし たかお)

東京大学大学院経済学研究科教授。東京大学工学部卒業。スタンフォード大学ビジネススクールで博士号を取得。ハーバード大学ビジネススクール助教授、東京大学経済学部助教授を経て現職。その間、カリフォルニア大学バークレー校客員助教授、高麗大学客員教授などを務める。日本ファイナンス学会会長、アジア・ファイナンス学会会長、MPTフォーラム会長などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

芹田 敏夫(せりた としお)

青山学院大学経済学部教授。筑波大学第三学群社会工学類卒業。大阪大学大学院経済学研究科前期課程修了。甲南大学経済学部助教授、青山学院大学経済学部助教授を経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading