国有企業改革を進め、株式制度の本格導入に踏み出した中国。日本企業の対中ビジネスでは中国会社法の理解が不可欠だ。証券取引法、外資企業法など関連分野まで、実務に必要な知識を体系的に詳説した決定版。

中国会社法入門
進む企業改革と経営近代化

定価:本体4,800円+税
発売日:1998年02月19日
ISBN:978-4-532-13150-0
上製/A5判/328ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

国有企業改革を進め、株式制度の本格導入に踏み出した中国。日本企業の対中ビジネスでは中国会社法の理解が不可欠だ。証券取引法、外資企業法など関連分野まで、実務に必要な知識を体系的に詳説した決定版。

目次

  1. 序章 会社法施行で変わる中国

    第1章 中国法を読むための常識

    第2章 企業法体制と会社法

    第3章 会社の設立と消滅

    第4章 会社の機関

    第5章 会社の計算と監査

    第6章 法律責任

    第7章 資金調達と証券取引法

    巻末資料 中華人民共和国会社法(全条文訳)

著者・監修者プロフィール

志村 治美(しむら はるみ)

1932年大分県生まれ。九州大学法学部卒業。同大学院法学研究科修士課程修了。 立命館大学法学部教授。 <主な著書>『現物出資の研究』(有斐閣、昭48)、『現代社会と企業法(編著)』(青林書院、平8)、『日・中・韓における会社資金の調達と投資者保護(編著)』(晃洋書房、平8)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

奥島 孝康(おくしま たかやす)

1939年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学院商法学専攻博士課程修了。 早稲田大学総長。 <主な著書>『現代会社法における支配と参加』(成文堂、昭51)、『注釈フランス社会法<全3巻>(共著)』(成文堂、昭51~57)、『プレップ社会法』(弘文堂、昭62)、『企業結合と法(共著)』(三省堂、平3)、『会社法の基礎』(日本評論社、平6)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading