日本経済辞典

定価:本体10,680円+税
発売日:1996年06月19日
ISBN:978-4-532-14500-2
1387ページ
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目次

  1. 第1編 日本経済のマクロ的構造
     第1章 日本経済の歩み
     第2章 日本経済の枠組み
     第3章 景気循環と経済成長
     第4章 金融と金融政策
     第5章 財政と財政政策
     第6章 貿易
     第7章 国際金融

    第2編 市場・企業・政府
     第8章 市場の構造
     第9章 日本の産業
     第10章 企業の経済
     第11章 企業の経営
     第12章 政府と経済

    第3編 国民生活と家計
     第13章 家族の経済
     第14章 労働
     第15章 社会保障
     第16章 地域と都市の経済
     第17章 公害・環境問題

    索引

著者・監修者プロフィール

貝塚 啓明(かいづか けいめい)

中央大学研究開発機構教授、東京大学名誉教授

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

香西 泰(こうさい ゆたか)

エコノミスト。日本経済研究センター名誉顧問。1933年生まれ。経済企画庁産業経済課長、物価調整課長、東京工業大学教授などを経て、日本経済研究センター理事長、会長などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

野中 郁次郎(のなか いくじろう)

一橋大学名誉教授
1935年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、富士電機製造勤務を経て、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にてPh.D取得。著書に『失敗の本質』『戦略の本質』(各共著)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伊藤 元重(いとう もとしげ)

東京大学大学院経済学研究科教授。1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学Ph.D。専門は国際経済学。ビジネスの現場を取材し、生きた経済を理論的な観点から、鋭く解き明かす。政府の経済財政諮問会議民間議員などを兼務。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターとしても活躍。主な著書に『ゼミナール国際経済入門』『はじめての経済学(上・下)』『ビジネス・エコノミクス』『入門経済学』『マクロ経済学』『ミクロ経済学』など多数。近著に『伊藤元重が語るTPPの真実』がある。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

猪木 武徳(いのき たけのり)

大阪大学教授

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

植田 和男(うえだ かずお)

"1951年生まれ。1974年東京大学理学部卒業。1976年マサチューセッツ工科大学経済学部大学院入学。1980年同大学院博士課程修了(Ph.D.)。ブリティッシュコロンビア大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授などを経て、1998年4月より2005年4月まで日本銀行政策委員会審議委員。
現在 東京大学大学院経済学研究科教授 経済学部長。 <主な著書>『国際マクロ経済学と日本経済:開放経済体系の理論と実証』(日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社、1983)、『90年代の国際金融』(共編著、日本経済新聞社、1991)、『国際収支不均衡下の金融政策』(東洋経済新報社、1992)、『変革期の金融システム』(共編著、東京大学出版会、1994)、『金融空洞化の経済分析』(共編著、日本経済新聞社、1996)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。"

加護野 忠男(かごの ただお)

1947年大阪府生まれ、70年神戸大学経営学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、現在、甲南大学特別客員教授。

<主な著書>
『日本企業の多角化戦略』(共著、日本経済新聞社)、『経営組織の環境適応』(白桃書房)、『日米企業の経営比較』(共著、日本経済新聞社)、『経営戦略論』(共著、有斐閣)、『組織認識論』(千倉書房)、『企業のパラダイム変革』(講談社)、『日本型経営の復権』『競争優位のシステム』(いずれもPHP研究所)、『松下幸之助に学ぶ経営論』(日本経済新聞出版社)、『ゼミナール経営学入門』(共著、日本経済新聞出版社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小峰 隆夫(こみね たかお)

日本経済研究センター理事・研究顧問。法政大学大学院政策創造研究科教授。東京大学経済学部卒業。経済企画庁に入庁。経済研究所長、物価局長、調査局長、国土交通省国土計画局長などを歴任。
<主要著書・論文>
『日本経済の構造変動』(岩波書店、2006年)、『日本経済の新局面』(中央公論新社、2006年)、『老いるアジア』(日経センターとの共編、日本経済新聞出版社、2007年)、『女性が変える経済』(日本経済研究センターとの共編、日本経済新聞出版社、2008年)、『データで斬る世界不況』(編著、日経BP社、2009年)、『政権交代の経済学』(編著、日経BP社、2010年)、『人口負荷社会』(日本経済新聞出版社、2010年)、『最新日本経済入門(第4版)』(村田啓子と共著、日本評論社、2012年)、『貿易の知識(第3版)』(村田啓子との共著、日経文庫、2012年)、『日本経済論の罪と罰』(日本経済新聞出版社、2013年)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

樋口 美雄(ひぐち よしお)

慶應義塾大学商学部教授。
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。スタンフォード大学客員研究員などを歴任。2016年、紫綬褒章受章。主な著書に、『日本経済と就業行動』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞受賞)、『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社、エコノミスト賞受賞)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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