「21世紀を制するのは、グリーン・テクノロジーとグリーン・エネルギーで主導権を握った国である」オバマ米大統領も絶賛した大ベストセラーの全面改訂版。世紀のビジネスチャンスを活かすための知恵と情報を紹介!

グリーン革命 〔増補改訂版〕 (下)
温暖化、フラット化、人口過密化する世界

定価:本体2,000円+税
発売日:2010年06月22日
ISBN:978-4-532-31623-5
上製/四六判/376ページ
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おすすめのポイント

「21世紀を制するのは、グリーン・テクノロジーとグリーン・エネルギーで主導権を握った国である」オバマ米大統領も絶賛した大ベストセラーの全面改訂版。世紀のビジネスチャンスを活かすための知恵と情報を紹介!

3章追加! 100頁加筆。既存の成長システムを根本的に変える必要があることをリーマンショックなどを例に解説した章などを追加。

目次

  1. 第三部 前進の道すじ
     第11章 地球を救う二〇五の簡単な方法
     第12章 エネルギー・インターネット――ITがETと出会うとき
     第13章 石器時代が終わったのは、石がなくなったからではない
     第14章 グリーンは退屈なもの
     第15章 一〇〇万人のノア、一〇〇万隻の方舟
     第16章 アルカイダにグリーンで勝つ(一つ買えばおまけが四つ)

    第四部 中国
     第17章 赤い中国はグリーンな中国になれるか?

    第五部 アメリカ
     第18章 一日だけ中国になる(でも二日はだめ)
     第19章 民主的な中国か、それともバナナ共和国か?

     謝 辞
     訳者あとがき
     索 引

著者・監修者プロフィール

フリードマン,トーマス(ふりーどまん とーます)

ニューヨーク・タイムズ紙外交問題コラムニスト
1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、ベイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』、世界的ベストセラー『レクサスとオリーブの木』、『フラット化する世界』、『グリーン革命』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』、『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』、『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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