投資信託の仕組みや運用資産別の特徴といった基本から、データの比較方法、分配金の損得の考え方まで実践的に解説。投資初心者必読の1冊。

定価:本体860円+税
発売日:2016年06月17日
ISBN:978-4-532-11355-1
並製/新書判/212ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

投資信託の仕組みや運用資産別の特徴といった基本から、データの比較方法、分配金の損得の考え方まで実践的に解説。投資初心者必読の1冊。

マイナス金利時代の資産運用に、もっとも有力なのが投資信託。
6,000本以上ある投資信託から、あなたに合った銘柄を選ぶために最適な1冊です。

 投資信託の仕組みや投資対象別の特徴、各種データの見方といった基本から、最適な銘柄の選び方、分配金の損得、適切な売買のノウハウまで実践的に解説する入門書。
 個人投資家がよく突き当たる疑問や誤解しがちな点をていねいに取り上げ、初歩からわかりやすく説明。毎月分配型ファンドの評価や分散投資のノウハウ、積立投資と一括投資の考え方など、実際の投資に役立つ内容です。
 初めて投資に取り組む初心者の方はもちろん、ある程度、投資信託の売買を行ったことがある経験者の方も目からウロコが落ちる1冊です。

 著者は、投資信託の評価分析から販売・運用まで豊富な経験を持つファンド・アナリスト。投資信託の定量・定性分析の両面に精通しており、国内約6,000本の投資信託を常時分析しています。

目次

  1. 第1章 投資信託の基本

    第2章 投資対象別の特徴

    第3章 リターンとリスク

    第4章 資産運用の考え方

    第5章 銘柄はこう選ぶ

    第6章 分配金は本当に得なのか

    第7章 これだけは知っておきたい買い方・売り方

著者・監修者プロフィール

吉井 崇裕(よしい たかひろ)

イデア・ファンド・コンサルティング代表取締役、楽天証券経済研究所ファンド・アナリスト、AFP、ファイナンシャル・プランニング技能士
1973年12月生まれ。97年、明治学院大学経済学部卒業。モーニングスター、三菱アセットブレインズにてファンド・アナリスト、朝日ライフアセットマネジメントにて販売および運用関連業務に従事。投資信託業界での販売・運用・評価分析という幅広い経験から業界の裏事情まで熟知し、定量・定性分析の両面から国内約6,000本の投資信託を分析している。2013年12月に株式会社イデア・ファンド・コンサルティングを設立し、個人投資家向けに投資信託に特化した助言サービスを提供している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading