ブランド戦略が注目される中、商品の名前付け(ネーミング)はますます重要性を増している。ネーミングの基本から、法律上の権利を確保していくときなどの注意点まで、ビジネスでの活用を念頭に徹底解説。

定価:本体830円+税
発売日:2002年02月07日
ISBN:978-4-532-10849-6
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

ブランド戦略が注目される中、商品の名前付け(ネーミング)はますます重要性を増している。ネーミングの基本から、法律上の権利を確保していくときなどの注意点まで、ビジネスでの活用を念頭に徹底解説。

目次

  1. I   ネーミングとは何か

    II  ネーミングのプロセス

    III 方式に則って造語する「言葉の発明」

    IV 辞書の中から見つけ出す「言葉の発見」

    V  視点を変えたネーミング発想方法

    VI ネーミングの権利をどう守っていくか

著者・監修者プロフィール

横井 惠子(よこい けいこ)

1977年、大阪外国語大学イスパニア語学科卒。84年、ブランドネームやブランドデザイン開発の専門会社、(株)ジザイズを設立。 「BIGLOBE」「SNOWLETS」「au」など数百の社名や商品名を手がける。 ジザイズ代表取締役。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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