数学への人気が依然強い。一方、数学嫌いを生んでいるのも事実。だが遂に「教科書なんかより断然面白い」という、関係者待望の本が誕生。斬新な表現と切り口、多彩な図表により、数学の本当の楽しさを説いた話題作。

数学はこんなに面白い

定価:本体1,400円+税
発売日:1999年09月15日
ISBN:978-4-532-14776-1
並製カバー巻/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

数学への人気が依然強い。一方、数学嫌いを生んでいるのも事実。だが遂に「教科書なんかより断然面白い」という、関係者待望の本が誕生。斬新な表現と切り口、多彩な図表により、数学の本当の楽しさを説いた話題作。

目次

  1. 1章 数の神秘
      自然に出てくる数  星形紋章に隠された謎  マイナスの数はプラス
      だった  など10項目

    2章 幾何は直観で
      キリンが縄を通り抜けるために  円から放物線へ   天王星の発見
      など10項目

    3章 「真ん中」とは何か
      重心は重さの中心  平均のいろいろ  バラつきの度合いを測る
      など14項目

    4章 グラフで解く
      自動販売機の数学  1次関数のグラフ  物を放り投げた曲線  
      など18項目

    5章 傾きを表現する(三角比)           9項目

    6章 方程式で答一発                6項目

    7章 エスカレートする数字(指数と対数)    10項目

    8章 確率で考える                4項目

    9章 「ウサギ算」の秘密             4項目

    10章 グラフから何がわかるか(微分)       19項目

    11章 面積を科学する(積分)         13項目

    12章 「無限」の不思議            10項目

    13章 折り目の幾何学               12項目

    14章 連立方程式の分析(ベクトルと行列)   11項目

著者・監修者プロフィール

岡部 恒治(おかべ つねはる)

埼玉大学経済学部教授。1946年生まれ。1969年東京大学理学部数学科卒業。同大学大学院修士課程修了。 <主な著書>『数学はこんなに面白い』、『自分で考える力をつける算数の本』、『微分・積分のしくみ』、『分数ができない大学生』(共著)など多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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