日本は「10年不況」の只中にある。だが、このデフレはあと3年で終わる!大不況の日本経済のこの10年をつぶさに分析。かつてない経済停滞の謎を解き、新たな飛躍のためのパラダイムを提示。

10年デフレ
日はまた昇る

定価:本体1,600円+税
発売日:1998年01月21日
ISBN:978-4-532-14638-2
上製/四六判/370ページ
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おすすめのポイント

日本は「10年不況」の只中にある。だが、このデフレはあと3年で終わる!大不況の日本経済のこの10年をつぶさに分析。かつてない経済停滞の謎を解き、新たな飛躍のためのパラダイムを提示。

目次

  1. 序 章 日本経済 夜明け前の暗闇

       I  レクイエム──ひとつの時代の終焉
         第1章 点滅する危険信号
         第2章 「10年デフレ」
         第3章 戦後体制の閉塞と清算
         第4章 近未来からの衝撃

       II 日はまた昇る──日本経済のニューパラダイム
         第5章 金融システムの解体と蘇生
         第6章 日本型経営の転換と進化
         第7章 ニューパラダイム・エコノミー
         第8章 国家システムの維新
         終 章 「10年デフレ」の終焉

著者・監修者プロフィール

齋藤 精一郎(さいとう せいいちろう)

社会経済学者。1940年東京生まれ。1963年東京大学経済学部卒業。日本銀行、立教大学社会学部教授などを歴任。現在、NTTデータ経営研究所所長、千葉商科大学大学院名誉教授。 <主な著書>『経済学は現代を救えるか』(文藝春秋)、『マネーウォーズ』(PHP研究所)、『サプライサイド・エコノミックス』、『情報エコノミーの衝撃』、『新しい世界 新しい経済』、『10年デフレ』、『ゼミナール 現代金融入門<第4版>』、『2003年 日本経済 非常事態宣言』、『新「成長経済」の構想』、『パワーレスエコノミー』(以上、日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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