鍋物を愛することにかけては誰にも負けない文筆家、料理研究家らが10年にわたって、古今東西の鍋を食らい、調べ尽くした「鍋物大全」が本書だ。幻の鍋から定番の鍋まで、集めた話は600! 珍しい調理法も伝授。

平成鍋物大全

定価:本体1,700円+税
発売日:2003年10月27日
ISBN:978-4-532-16448-5
並製/四六判/335ページ
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おすすめのポイント

鍋物を愛することにかけては誰にも負けない文筆家、料理研究家らが10年にわたって、古今東西の鍋を食らい、調べ尽くした「鍋物大全」が本書だ。幻の鍋から定番の鍋まで、集めた話は600! 珍しい調理法も伝授。

目次

  1. はじめに

    鍋物事典

    この本の利用法

    凡例

    参考文献

    索引

    コラム
     鍋物 2つの3原則
     落語国の鍋物考
     鍋と箸との深い関係
     鍋物歴史考
     何と言っても鶏の水炊き
     北京の「鍋通り」
     伝統の中国鍋―火鍋、沙鍋、汽鍋
     ちゃんこの王様は「アラのチリ鍋」
     韓国の鍋物「チゲ」と「チョンゴル」
     鍋の中のキノコにみる「日本の美」
     鍋は男の料理だった―日本文学に見るあけぼの時代

著者・監修者プロフィール

全日本鍋物研究会 (ぜんにほんなべものけんきゅうかい )

1990年発足。鍋物を愛好し、その種類、作り方、歴史などを研究する人々の団体。会員はジャーナリストを中心に約30人。会長は作家の水木楊。毎年1月に、「鍋物コンテスト」を開催している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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