辞めてよかった!
「脱・会社」の決断学

定価:本体971円+税
発売日:1996年06月27日
ISBN:978-4-532-16194-1
200ページ
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目次

  1. プロローグ 「会社を辞めようと思うんだ・・・」

    I章 辞表の理由
    入社一年後の辞表
    職安でラジオ体操
    二度目の辞表は三十六歳の晩秋
    「迷っているなら、おやめなさい」
    辞表の波紋
    自分の値段
    人生短し、回り道は禁物
    のびのびと生きたい
    夢は一城の主

    II章 「不安」と「迷い」
    食っていけるのか?
    第一作『小説大蔵省』誕生まで
    見切り発車の年棒契約
    老後の心配
    ビギナーズ・ハイ
    全力投球がプロを作る
    自由の代償
    自己管理よりしんどかった部下の管理
    アナログの人間関係、デジタルの人間関係
    紹介された人に会いにいく
    他人が苦手
    人脈の効用

    III章 楽しいことばかりじゃないけれど・・・
    刷り込まれた仕事の流儀
    サラリーマン時代から「独立心」を
    自己主張から喧嘩へ
    「名刺で仕事をするな」は本当か?
    企業脱出の訓練
    一年目より下がった七年目の年収
    「サービス残業」とやり甲斐
    休日出勤感覚
    フリーは年を取らない
    未知の自分に出会う

    エピローグ 会社を相対化する時代
    あとがき

著者・監修者プロフィール

江波戸 哲夫(えばと てつお)

1946年生まれ。東京大学経済学部卒業。銀行、出版社勤務を経て作家となり、現在に至る。 <主な著書>『小説大蔵省』『左遷!』、『小説都市銀行』、『政商誕生』、『銀行支店長』、『集団左遷』、『ドキュメント・サラ金』、『出社拒否宣言』、『テレビキャスター』、『新入社員』、『会社葬送』、『部長漂流』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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