ネットワーク・情報時代におけるマネジメントの原則を平易に解説した超話題作の日本語版。効率的な情報フローをいかに構築し、迅速・的確な戦略的意思決定に結び付けるかを、実例と自らの哲学をもとに描き出す。

思考スピードの経営
デジタル経営教本

定価:本体1,905円+税
発売日:1999年03月23日
ISBN:978-4-532-14731-0
上製カバー巻/四六判/532ページ
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おすすめのポイント

ネットワーク・情報時代におけるマネジメントの原則を平易に解説した超話題作の日本語版。効率的な情報フローをいかに構築し、迅速・的確な戦略的意思決定に結び付けるかを、実例と自らの哲学をもとに描き出す。

目次

  1. 序論
    第 I 部 情報の流れは会社の血液だ
    第1章 事実の力で経営しよう
    第2章 あなたのデジタル・ナーバス・システムにはこれができるだろうか
    第3章 ペーパーレス・オフィスを創ろう

    第 II 部 商取引――インターネットがすべてを変える
    第4章 変化のロケットに乗ろう
    第5章 中間業者が生き残るためには付加価値をつけよう
    第6章 顧客に触れよう
    第7章 ウェブ・ライフスタイルを身につけよう
    第8章 ビジネスの境界を変えよう
    第9章 どこよりも早く市場に出そう

    第III部 知識管理で戦略思考を改善しよう
    第10章 悪いニュースほど速くつかもう
    第11章 悪いニュースをよいニュースに変えよう
    第12章 数字を把握しよう
    第13章 思考的な仕事に社員を移そう
    第14章 企業のIQを高めよう
    第15章 大きなリスクをとって大きく勝とう

    第IV部 ビジネス・オペレーションに洞察力をつけよう
    第16章 社員に権限を与えるプロセスを開発しよう
    第17章 情報技術でリエンジニアリングできる
    第18章 情報技術は戦略資源として扱おう

    第V部 特別な事業の教訓は一般にも通用する
    第19章 いかなる医療制度も離れ島ではない
    第20章 政府を国民の手に
    第21章 反応速度が生死を分ける
    第22章 連結された学習社会を創造しよう

    第VI部 不測の事態に備えよう
    第23章 デジタル時代に備えよう
    補論 規格に合わせてデジタル・プロセスを構築する

    用語解説
    顧客への謝辞と協力者リスト

著者・監修者プロフィール

ゲイツ,ビル(げいつ びる)

マイクロソフト社会長兼最高ソウトウエア開発責任者。彼の将来ビジョンとパソコンに対する深い思い入れが、マイクロソフトの成功とソフトウエア技術の進歩に中心的役割を果たしてきた。妻のメリンダ、娘のジェニファーとともにシアトル地区に在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

大原 進(おおはら すすむ)

1932年生まれ。1954年に東京外国語大学卒業後、日本経済新聞社入社。ワシントン特派員、「英文日経」編集長、日経アメリカ社社長を経て、現在、東北文化学園大学客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。