国際化や情報化投資の急速な進展、雇用の流動化、株主代表訴訟やPL法…経営環境の激変に伴い、ますます複雑化・巨大化するリスク。組織・情報管理など事前の対応から、リスクの測定・発生後の対処まで、その基本を具体的かつ平易に解説する。

リスク・マネジメント入門

定価:本体830円+税
発売日:1997年07月03日
ISBN:978-4-532-10753-6
並製/新書判/164ページ
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おすすめのポイント

国際化や情報化投資の急速な進展、雇用の流動化、株主代表訴訟やPL法…経営環境の激変に伴い、ますます複雑化・巨大化するリスク。組織・情報管理など事前の対応から、リスクの測定・発生後の対処まで、その基本を具体的かつ平易に解説する。

目次

  1. 1章 企業経営とリスク・マネジメント

     1 激変する経営環境
     2 リスク・マネジメントの重要性
     3 さまざまな経営リスク
     4 予見不可能なリスク

    2章 経営リスクのマネジメント

     1 雇用と人材活用
     2 生産・販売・競争戦略
     3 財務・税務戦略
     4 情報・システムの管理
     5 経営品質の向上

    3章 環境変化に伴う新たなリスク

     1 変化への対応
     2 国際化と異文化
     3 経営改革に伴うリスク

    4章 リスク戦略と組織

     1 経営戦略とリスク・マネジメント
     2 リスク対応型組織の構築
     3 リスク・マネジャーの役割

    5章 リスク対応プロセス

     1 リスクの予防
     2 リスクの実現・確認
     3 リスクの分析
     4 対 処
     5 マニュアルの作成
     6 TQMの基準

    6章 社会的責任とリスク・マネジメント

     1 社会的責任
     2 環境問題と環境監査
     3 情報公開と情報の共有化・活用

著者・監修者プロフィール

高梨 智弘(たかなし ともひろ)

1945年生まれ。1968年慶応大学経済学部卒業。1993年朝日監査法人代表社員就任。現在、日本総合研究所理事、公認会計士。日本危機管理学会理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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