グローバル展開、M&A――。日本企業にとってブランド活用の機会はますます増えている。ブランドをどのようにとらえ、活かすべきかを体系的に解説した基本テキストを、事例、データのすべてに関して全面改訂。

ブランド戦略の実際 第2版

定価:本体860円+税
発売日:2011年10月18日
ISBN:978-4-532-11251-6
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

グローバル展開、M&A――。日本企業にとってブランド活用の機会はますます増えている。ブランドをどのようにとらえ、活かすべきかを体系的に解説した基本テキストを、事例、データのすべてに関して全面改訂。

ロングセラーテキストの待望の全面改訂版。日本企業の事例を数多く収録し、コラムも全面刷新しました。

目次

  1. まえがき
    改訂に当たって
    第I章 ブランドとは
    第II章 ブランド・イメージ
    第III章 ブランド戦略の実際
    第IV章 ブランド・マネジメント
    第V章 サービスのブランディング
    第VI章 企業経営とブランド

著者・監修者プロフィール

小川 孔輔(おがわ こうすけ)

1951年秋田県に生まれる。1974年東京大学経済学部卒業。1978年東京大学大学院中退。1982年~1984年米国カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。1986年法政大学経営学部教授。現在、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。 <主な著書>『POSとマーケティング戦略』(編著、有斐閣)、『生・販統合マーケティング・システム』(共著、白桃書房)、『メーカーベンダーのマーケティング戦略』(共著、ダイヤモンド社)、『当世ブランド物語』(誠文堂新光社)、『マーケティング情報革命』(有斐閣)、『よくわかるブランド戦略』(日本実業出版社)、『誰にも聞けなかった値段のひみつ』(日本経済新聞社)、『花を売る技術』(誠文堂新光社)、『ブランド・リレーションシップ』(編著、同文舘出版)、『マネジメント・テキスト マーケティング入門』(日本経済新聞出版社)、『しまむらとヤオコー』(小学館)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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