バルカン
ユーゴ悲劇の深層

定価:本体1,748円+税
発売日:1993年11月09日
ISBN:978-4-532-16118-7
315ページ
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目次

  1. 第1章 バルカンとはどんなところか
    第2章 錯綜する民族
    第3章 ビザンティン世界
    第4章 トルコのくびき
    第5章 バルカン戦争
    第6章 サライェヴォの銃声
    第7章 テロと独裁
    第8章 チトーとチャウシェスク
    第9章 ユーゴスラヴィア崩壊へ
    第10章 ボスニアの悲劇
    第11章 “火薬庫バルカン”
    あとがき
    主要参考文献
    バルカン諸国現況
    バルカン年表
    ユーゴ紛争クロノロジー
    索引

著者・監修者プロフィール

加藤 雅彦(かとう まさひこ)

1927年名古屋市に生まれる。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学、NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員など歴任。現在欧州問題研究家、ジャーナリスト。 <主な著訳書>『中欧の崩壊一ウィーンとベルリン』(中央公論社)、『ゴルバチョフ革命とは何か』(教育社)、『中欧の復活一ベルリンの壁のあとに』(日本放送出版協会)、『ドナウ河紀行一東欧・中欧の歴史と文化』(岩波書店)、〔日本エッセイスト・クラブ賞受賞〕、『図説 ハプスブルク帝国』(河出書房新社)、『事典 現代のドイツ』(共編著、大修館書店)、『ライン河一ヨーロッパ史の動脈』(岩波書店)、P.ミケル『ヨーロッパ最後の王たち』(監訳、創元社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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