ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ――人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

TOKYOファッションビル

定価:本体1,500円+税
発売日:2007年06月19日
ISBN:978-4-532-16596-3
上製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

ファッションビルの変遷は、そのまま日本の若者ファッションの歴史とも重なる。DCブランド勃興から世界に発信する東京コレクション、そして渋カジ、ウラハラ――人々の欲望の変遷とともにTOKYOの未来を読む。

目次

  1. 第1章 ファッションビルは東京発

    第2章 ファッションビルを創った人々

    第3章 TOKYOファッションを創った人々

    第4章 TOKYOファッションの臨界点

    第5章 ファッションビルとカルチャー

    第6章 ファッションビルの役割は終わった?

    第7章 ファッションビルは原点に帰るとき

    おわりに

    TOKYOファッションビル関連年表

著者・監修者プロフィール

川島 蓉子(かわしま ようこ)

伊藤忠ファッションシステム・マーケティングマネジャー。1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。84年、伊藤忠ファッションシステム入社。クルマ、家電など様々な業界に対して調査・デザイン開発などのプロジェクトを手がける。日経MJなど新聞・雑誌でも執筆。 <主な著書>『伊勢丹な人々』、『ビームス戦略』、『ブランドのデザイン』、『上質生活のすすめ』、『なぜ、この企業に惹かれるのか』、『資生堂ブランド』、『TOKYOファッションビル』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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