ブッシュ政権はどのような手段で世界と米国市民を欺き、今もなお権力を維持しているのか。9・11以降の動きを詳細に再検証し、イラク占領統治失敗へと至る政権内部の暗闘と嘘を生々しく描いた全米No.1ベストセラー!

ブッシュのホワイトハウス(上)

定価:本体1,800円+税
発売日:2007年03月07日
ISBN:978-4-532-16586-4
上製/四六判/396ページ
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ブッシュ政権はどのような手段で世界と米国市民を欺き、今もなお権力を維持しているのか。9・11以降の動きを詳細に再検証し、イラク占領統治失敗へと至る政権内部の暗闘と嘘を生々しく描いた全米No.1ベストセラー!

著者・監修者プロフィール

ウッドワード,ボブ(うっどわーど ぼぶ)

米国を代表するジャーナリスト。1943年生まれ、イェール大学卒。ワシントン・ポスト紙の社会部若手時代に、同僚のカール・バーンスタイン記者とともにウォーターゲート事件をスクープし、ニクソン大統領退陣のきっかけを作ったことで知られる。このときの二人の活動から「調査報道」というスタイルが確立され、また同紙は1973年のピュリツァー賞を受賞した。ウッドワードはその後も記者活動を続け、9.11に関する報道で2002年にピュリツァー賞を再度受賞。現在は同紙副編集長の職にある。著書に『大統領の陰謀』(バーンスタインとの共著)のほか、『ブッシュの戦争』『攻撃計画』『ブッシュのホワイトハウス』『ディープ・スロート』『オバマの戦争』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』、『グリーン革命』、『かつての超大国アメリカ』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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