縁遠いと思われがちな財政について、国民生活に密着した社会保障、医療・介護、教育など身近なテーマに絞って、その問題点をわかりやすく解説。見やすい図表類を多用し、ビジュアルな構成で読者にアピールする。

財政改革が日本を救う
高負担社会からの脱却

定価:本体1,800円+税
発売日:1998年03月12日
ISBN:978-4-532-14648-1
上製カバー巻/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

縁遠いと思われがちな財政について、国民生活に密着した社会保障、医療・介護、教育など身近なテーマに絞って、その問題点をわかりやすく解説。見やすい図表類を多用し、ビジュアルな構成で読者にアピールする。

目次

  1. 第1章 財政構造改革待ったなし

    第2章 国はあなたをもう守れない

    第3章 借金病の医療費はどうなるか

    第4章 「公共」という名の無駄遣い

    第5章 教育はこれでいいのか

    第6章 地方分権以外に選択の余地はない

    第7章 行政改革と財政改革

    第8章 改革で生活は変わるか

    あとがき

著者・監修者プロフィール

吉田 和男(よしだ かずお)

1948年生まれ。1971年京都大学経済学部卒業、大蔵省入省。財政金融研究所主任研究官、主計局主査、大阪大学経済学部助教授などを経て、京都大学経済学部教授。 京都大学経済学部教授。 <主な著書>『安全保障の経済分析』(日経、1996)、『マクロから見た日本経済』(日本評論社、1989)、『日本型経営システムの功罪』(東洋経済新報社、1993)、『日本財政論』(京大学術出版社、1995)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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