シリコンバレーを語る上で欠かせないのがネットワークだ。グローバルな民族ネットワークから、弁護士、公認会計士、コンサルタントまで、当事者たちが様々なエピソードを交えて、シリコンバレーの強みをえぐり出す。

定価:本体2,500円+税
発売日:2001年12月20日
ISBN:978-4-532-14952-9
上製/四六判/325ページ
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おすすめのポイント

シリコンバレーを語る上で欠かせないのがネットワークだ。グローバルな民族ネットワークから、弁護士、公認会計士、コンサルタントまで、当事者たちが様々なエピソードを交えて、シリコンバレーの強みをえぐり出す。

目次

  1. 第10章 スタンフォード大学の役割----ある学部長の回想

    第11章 シリコンバレーの社会的ネットワーク

    第12章 移民起業家のネットワーク


    第 III 部 シリコンバレーを形成するさまざまな集団


    第13章 ベンチャーキャピタリスト----シリコンバレーのコーチ

    第14章 案件の宝庫----ベンチャーキャピタルは地域の形成にどのように貢献したか

    第15章 革命への燃料補給----商業銀行のファイナンス

    第16章 ニューエコノミーをアドバイスする----弁護士の役割

    第17章 信者を導く----エグゼクティブ・サーチ会社の影響力

    第18章 イノベーターを導く----なぜ会計士が評価されるのか

    第19章 無料の助言----シリコンバレー流コンサルティング

    あとがき----強みを支える

    監訳者あとがき


    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

リー,チョン・ムーン(りー ちょん・むーん)

スタンフォード大学アジア太平洋研究センターの顧問教授であり、アンベックス・グループの会長兼CEO、またS3の名誉会長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ミラー,ウィリアム・F(みらー うぃりあむ・えふ)

スタンフォード・ビジネススクールで公共事業および企業の経営を専門とするハーバード・フーバー名誉教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ハンコック,マルガリート・ゴン(はんこっく まるがりーと・ごん)

スタンフォード大学のアジア太平洋研究センターでシリコンバレー・ネットワーク・プロジェクトを運営管理。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ローエン,ヘンリー・S(ろーえん へんりー・えす)

スタンフォード大学アジア太平洋研究センターの所長。フーバー研究所の上級研究員。スタンフォード大学ビジネススクールの公共政策管理学の名誉教授でもある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

中川 勝弘(なかがわ かつひろ)

1942年生まれ。1965年東京大学法学部卒業、通商産業省入省。1970年ハーバード大学大学院留学、行政学修士。貿易局長、大臣官房長、機械情報産業局長、通商産業審議官などを経て、1998年東京海上火災保険顧問、2000年東京海上キャピタル会長、2001年よりトヨタ自動車常務取締役。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。