iPadはパソコンとは別の次元のツール。その使いやすさで現場業務に革命を起こしている。顧客プレゼン、営業支援、ペーパーレス化推進、救急医療支援、ワークスタイルの革新など多くの事例を紹介、iPadの魅力・可能性に迫る。

iPadで現場を変える!
社員も顧客も喜ぶ業務革新[40事例]

斉藤徹 編著/河原潤 著/高下義弘
定価:本体1,800円+税
発売日:2011年12月20日
ISBN:978-4-532-31757-7
並製/A5判/208ページ
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おすすめのポイント

iPadはパソコンとは別の次元のツール。その使いやすさで現場業務に革命を起こしている。顧客プレゼン、営業支援、ペーパーレス化推進、救急医療支援、ワークスタイルの革新など多くの事例を紹介、iPadの魅力・可能性に迫る。

巻頭でiPad導入企業7社に徹底取材を行うとともに、「iPad導入を成功させる7つのポイント」などの特集、導入企業40事例のデータも充実しています。

目次

  1. まえがき
    第1章 業務でこそ活きるiPad――新時代のパーソナルデバイスがもたらす経営革新
    第2章 ビジネスの最前線で活躍するiPad――活用シーンを詳しく伝える7つの先進事例
    第3章 業種別iPad事例集――自社導入検討時に参考になる33事例
    第4章 iPad導入を成功させるための7つのポイント――成功のポイントを押さえて、現場でのiPad活用を推進する
    あとがき

著者・監修者プロフィール

斉藤 徹(さいとう とおる)

株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長。1985年3月慶應義塾大学理工学部卒業後、同年4月日本IBM株式会社入社、1991年2月株式会社フレックスファームを創業。2004年同社全株式を売却し、2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業する。現在、ソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。 <主な著書>『ソーシャルシフト』(日本経済新聞出版社)、『新ソーシャルメディア完全読本』(アスキー新書)、『ソーシャルメディア・ダイナミクス』(マイナビ)、『Twitterマーケティング』(共著、インプレスジャパン)など、著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

河原 潤(かわはら じゅん)

ITジャーナリスト/編集者/メディアアドバイザー。1968年神奈川県藤沢市生まれ。教育系出版社を経て、1997年にIDG入社。技術誌「月刊SunWorld」の編集長を務めたのち、2003年、企業ITの総合情報誌「月刊Computerworld」の創刊に携わり編集長に就任。エンタープライズITの全領域を追いかける。2008年、「月刊CIO Magazine」の編集長に就任。2009年に退職し、フリーランスのITジャーナリストに。経営とITのかかわりをメインテーマに取材・執筆・編集を行う。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

高下 義弘(たかした よしひろ)

1974年生まれ。大学院修了後の1998年に日経BP社に入社。「日経コンピュータ」、「ITpro」編集部の記者/編集者として、エンタープライズITの動向を取材。2011年にフリーの編集者/ITジャーナリストとして独立。人とIT、組織とIT、人の働き方とITなど、一貫して「人と組織をより良く変えるITのあり方」をテーマに取材/執筆活動を続けている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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