解雇をめぐる規制、年齢の差別、労働時間規制や女性・外国人雇用をどう考えるべきか? 誰にとっても働きやすい、自由で自立した働き方の仕組みとは? 少子高齢化、低成長、グローバル化時代の雇用の姿を提示する。

日本的雇用慣行を打ち破れ
働き方改革の進め方

定価:本体2,000円+税
発売日:2015年04月24日
ISBN:978-4-532-35632-3
並製/四六判/314ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

解雇をめぐる規制、年齢の差別、労働時間規制や女性・外国人雇用をどう考えるべきか? 誰にとっても働きやすい、自由で自立した働き方の仕組みとは? 少子高齢化、低成長、グローバル化時代の雇用の姿を提示する。

著者は、『日本的雇用慣行の経済学』などで知られる、雇用問題の第一人者。安倍政権の規制改革会議メンバー。

目次

  1. 第1章 日本の労働市場の何が問題か

    第2章 効率的な労働時間規制へ

    第3章 女性の管理職比率30%をどう実現するか

    第4章 「年齢差別」からの解放

    第5章 解雇ルールの明確化で「労・労対立」を防ぐ

    第6章 不安定雇用を助長する労働者派遣法

    第7章 労働契約法の正しい活用を

    第8章 外国人労働者の活用

    第9章 日本的雇用慣行の相互補完性:なぜ「岩盤規制」なのか

    終 章 人事部の改革はなぜ必要か

著者・監修者プロフィール

八代 尚宏(やしろ なおひろ)

昭和女子大学特命教授・グローバルビジネス学部長
1946年生まれ。68年国際基督教大学教養学部卒業。70年東京大学経済学部卒業、経済企画庁入庁。81年米国メリーランド大学Ph.D.取得。日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教授などを経て現職。著書に、『シルバー民主主義』(中公新書)『日本的雇用慣行の経済学』(日本経済新聞社)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading