クリーン・エネルギーは増やせば増やすほどエコ?
環境ビジネスを成長のエンジンにという思いはわかるが、間違いだらけの期待が横行している。
環境ビジネスの第一人者が5つの誤解をただし、成長のための戦略を提示。

環境ビジネス5つの誤解

定価:本体850円+税
発売日:2011年01月14日
ISBN:978-4-532-26105-4
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

クリーン・エネルギーは増やせば増やすほどエコ?
環境ビジネスを成長のエンジンにという思いはわかるが、間違いだらけの期待が横行している。
環境ビジネスの第一人者が5つの誤解をただし、成長のための戦略を提示。

筆者は長年環境ビジネスをウォッチし続けてきた研究者。内外の実務家とのネットワークに基づいて何が正しい戦略なのかを明らかにします。

目次

  1. はじめに
    第一の誤解 クリーンエネルギーは、増やせば増やすほどエコである
    第二の誤解 電気自動車は異業種、中小・ベンチャー企業を中心に短期間で成長する
    第三の誤解 太陽光発電は「固定価格買い取り制度」(FIT)によって健全に成長した
    第四の誤解 バイオ燃料は環境に優しいエネルギーである
    第五の誤解 日本の技術力は、世界の水ビジネスをリードしている
    終章 地方のインフラを輸出する「スモール・スマートシティ(SSC)構想」
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

尾崎 弘之(おざき ひろゆき)

東京工科大学教授。東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学MBA。早稲田大学博士(学術)。84年野村證券入社後、ニューヨーク現地法人などに勤務。モルガン・スタンレー証券で債券・機関投資家営業、ゴールドマン・サックス投信で執行役員を務める。バイオベンチャーのディナベックCFOなどを経て、2005年から現職。福岡市出身。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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