もはや日本は先進国ではない! このまま日本経済は衰退し、途上国化してしまうのか? 目覚めざる国内優良企業のグローバル化によって日本経済の強化が可能なことを示す、新進気鋭の研究者による切れ味鋭い改革論!

定価:本体850円+税
発売日:2010年12月10日
ISBN:978-4-532-26103-0
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

もはや日本は先進国ではない! このまま日本経済は衰退し、途上国化してしまうのか? 目覚めざる国内優良企業のグローバル化によって日本経済の強化が可能なことを示す、新進気鋭の研究者による切れ味鋭い改革論!

最新の研究成果とデータを駆使し、日本の「脱ガラパゴス化」を提言します。

目次

  1. はじめに
    第1章 途上国化する日本経済
    第2章 経済が成長するには何が必要か
    第3章 企業のグローバル化は経済を成長させる
    第4章 グローバル化は産業の空洞化をもたらすか
    第5章 グローバル化は世界経済に好循環を呼び込む
    第6章 鎖国状態にある日本
    第7章 日本の臥龍企業
    第8章 臥龍日本が目覚めるための政策提言
    おわりに--日本はグローバル化で再生できる
    引用文献

著者・監修者プロフィール

戸堂 康之(とどう やすゆき)

東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻准教授。
1991年東京大学教養学部教養学科卒業、スタンフォード大学経済学部博士課程修了(経済学Ph.D.)。南イリノイ大学経済学部助教授、東京都立大学経済学部助教授、青山学院大学国際政治経済学部助教授を経て、2007年4月より現職。著書に『技術伝播と経済成長』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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