もうこの会社で働き続けたくない――。「こころの定年」を迎えたとき、どうすればいいのか。自ら「うつ症状」での休職経験を持つ著者が、200人以上の転身者への取材とキャリア研究をもとに記す、働く意味の見つけ方。

会社が嫌いになったら読む本

楠木新
定価:本体850円+税
発売日:2009年08月12日
ISBN:978-4-532-26054-5
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

もうこの会社で働き続けたくない――。「こころの定年」を迎えたとき、どうすればいいのか。自ら「うつ症状」での休職経験を持つ著者が、200人以上の転身者への取材とキャリア研究をもとに記す、働く意味の見つけ方。

大手金融機関で順風満帆の会社員人生を送りながら、「うつ状態」となり休職、復職経験を持つ著者が、キャリア学研究を積み重ねて得た知見をベースに、新たな生き甲斐を見つけるための考え方、行動の仕方を紹介します。

目次

  1. 序 章 会社人生への疑問
    第一章 なぜ四十歳から人は揺らぐのか
    第二章 誰にも訪れる「こころの定年」
    第三章 転身のきっかけ――七つのパターン
    第四章 新しい自分までのプロセス
    第五章 主役は具体的な行動と出会い
    第六章 家族に対する扶養義務はどうなる
    第七章 なぜ「自分」を変えた人はいい顔なのか

    あとがき
    主な参考文献と映画

著者・監修者プロフィール

楠木 新(くすのき あらた)

1979年 京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、経理、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆に取り組み、大学講師を務める。現在、楠木ライフ&キャリア研究所代表。著書に、12万部超のベストセラー『人事部は見ている。』のほか、『サラリーマンは、二度会社を辞める。』、『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』、『左遷論』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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