ミクロ、マクロ、ゲーム理論、行動経済学―。世の中を読み解く経済の目を磨く! 65のキーワードでわかるやさしい経済学入門。

ビジュアル 図でわかる経済学

定価:本体1,000円+税
発売日:2017年06月19日
ISBN:978-4-532-11934-8
並製/小B6判/160ページ
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おすすめのポイント

ミクロ、マクロ、ゲーム理論、行動経済学―。世の中を読み解く経済の目を磨く! 65のキーワードでわかるやさしい経済学入門。

●経済学はビジネスに必須
経済学はビジネスの世界では必須な発想。欧米のビジネススクールでも経済学の知識は大前提になっているにもかかわらず、依然として日本では経済学の修得は個人任せになっています。
経済学の考え方はビジネスや社会の仕組みに次々と応用されています。例えば、ゲーム理論、実験経済学、不確実性研究の成果はネットオークション、電波の割り当てなど現実への応用がどんどん拡大し、一般読者を対象とした経済書においても、しばしばそうした成果を前提とした議論がなされています。ところが、多くの経済学の入門書ではそうした成果が十分に取り入れられていません。
本書は、実験経済学など先端経済学をわかりやすく解説することで定評がある川越教授が、ミクロ経済学、マクロ経済学などの基本から行動経済学、ゲーム理論までこれだけは知っておきたい経済学のポイントを解説するものです。

目次

  1. 第Ⅰ章 市場の働き

    第Ⅱ章 市場の失敗

    第Ⅲ章 政府の働き

    第Ⅳ章 中央銀行の働き

    第Ⅴ章 国際経済の仕組み

著者・監修者プロフィール

川越 敏司(かわごえ としじ)

公立はこだて未来大学システム情報学部教授
1995年3月、大阪市立大学大学院経済学研究科前期博士課程終了。埼玉大学経済学部社会環境設計学科助手等を経て、2000年公立はこだて未来大学講師、2013年4月より現職

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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