「今日の“最善”を疑え!」(細谷英二・りそなホールディングス会長)、「現状不満足集団であれ」(荻田伍・アサヒビール社長)――逆境にあっても信念を貫き通す経済人たち。作家・村上龍がその人間的魅力に迫る。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人
人が活きる会社

定価:本体1,600円+税
発売日:2012年04月24日
ISBN:978-4-532-16830-8
並製/四六判/384ページ
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おすすめのポイント

「今日の“最善”を疑え!」(細谷英二・りそなホールディングス会長)、「現状不満足集団であれ」(荻田伍・アサヒビール社長)――逆境にあっても信念を貫き通す経済人たち。作家・村上龍がその人間的魅力に迫る。

シリーズ合計で約43万部の単行本化第5弾! 本文のプロフィールに経済人の「座右の銘」と、対談ごとに村上龍の「編集後記」(書き下ろしを含む)を加筆します。

目次

  1. まえがき
    I 業界の非常識を常識に
    II 逆境を糧に
    III 成功の秘訣は人材にあり
    IV こだわり抜いた商品で挑む
    V 新たな仕組みの創出
    あとがき

著者・監修者プロフィール

村上 龍(むらかみ りゅう)

1952年2月19日生まれ。1976年『限りなく透明に近いブルー』でデビュー(第75回芥川賞受賞)。03年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。2010年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。2016年には『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

テレビ東京報道局 (てれびとうきょうほうどうきょく )

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