「エッ?! こんな凄いやり方があったのか!」。日米でベストセラー編集者として活躍した著者によるパソコンを使った目からウロコの日本語術。文章力、仕事をやりきる力が高まる「新・知的生産の技術」を大公開。

仕事力を高めるデジタル文章術 

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年11月20日
ISBN:978-4-532-32048-5
並製/四六判/320ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「エッ?! こんな凄いやり方があったのか!」。日米でベストセラー編集者として活躍した著者によるパソコンを使った目からウロコの日本語術。文章力、仕事をやりきる力が高まる「新・知的生産の技術」を大公開。


「思考スピード」の文章術、置換を活かした発想転換、読みやすい文章デザイン、スマート日記術など、すぐに役立つノウハウを満載。

目次

  1. 第1章 書くことの意味はこんなに変わった

    第2章 デジタルの大問題=漢字変換をサクサクやる方法

    第3章 思考スピードの文章術=登録機能を自由発想で使いこなす

    第4章 発想力を高める=置換、検索の本当の威力とは

    第5章 「送らないメール」も縦横に活用する    

    第6章 読みやすい文章のトータルデザイン

    第7章 一見トリビアのようでも大事なノウハウ

    第8章 魔法のスマート日記術

    第9章 会社全体でデジタル文章術

    第10章 良い日本語を書くための主語、和語、漢語のマネジメント

    最終章 デジタルにはリスクもいっぱい

著者・監修者プロフィール

河口 鴻三(かわぐち こうぞう)

山梨県北社市生まれ。1971年一橋大学社会学部卒業、1978年スタンフォード大学コミュ二ケーション学部修士課程修了。
講談社現代新書、『月刊現代』などの編集を担当。その後、日本の出版社でも世界に通用する仕事ができるはずと、1989年にニューヨークの講談社アメリカで日本関連のテーマに限らず、英語での出版をスタート。11年間のニューヨーク時代に400万部を超えるベストセラー(Having Our Say)、プラハの春の指導者ドプチェク回想録オリジナル版(世界27ヶ国に翻訳権譲渡)、バラク・オバマ自伝など、240点を刊行。日本とアメリカで活躍した伝説的編集者。英語との比較から日本語を工学的に見る経験を積み、本書を構想。
著作に、『和製英語が役に立つ.! 』(文藝春秋)、『外資で働くためのキャリアアップ英語術』(日本経済新聞社)などがある。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading