データや論理だけじゃ人は動かない! ストーリーの黄金律を使えば、商品開発も、プレゼンも、マーケティングもうまくいく。第一人者が最強のビジネススキルを教える。

定価:本体750円+税
発売日:2016年06月03日
ISBN:978-4-532-19797-1
並製/A6判/240ページ
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おすすめのポイント

データや論理だけじゃ人は動かない! ストーリーの黄金律を使えば、商品開発も、プレゼンも、マーケティングもうまくいく。第一人者が最強のビジネススキルを教える。

〇08年11月にクロスメディア・パブリッシングから刊行された単行本を加筆し、文庫化したものです。

〇何かを人に伝えるとき、ストーリーとして語ることは非常に効果があります。なぜならストーリーには人の感情を揺さぶる力があるからです。

〇どんな仕事も相手の感情に訴えることによって大きく進展していきます。ストーリーの活用は営業力、交渉力、企画力、プレゼン力、 コミュニケーション力など、ビジネスの色々な分野で役に立ちます。

〇例えば、営業においては、得意先を主人公にしたストーリーを作ってシミュレーションをし、プレゼンを行います。 上司とのコミュニケーションにおいては、 上司にこまめに報告や相談をすることによって、 自分のストーリーに参加してもらうのです。

〇仕事で使うストーリーは、小説や映画などは少し違います。 できるだけシンプルで、短く、わかりやすいものが好まれます。 あえて不完全にし、参加できる余地を残す方法もあります。

〇文庫化に当たっては、「第3幕 で、具体的にどうすればいいの?」(実践編)を中心に大幅加筆しています。

目次

  1. はじめに ストーリーを上手に使えば、ずっと売れる

    第1幕 なぜ、今、“仕事にストーリー”なのか? (理論編)

    第2幕 こんなストーリーが人の心をつかんだ! (実例編)

    第3幕 で、具体的にどうすればいいの? (実践編)

著者・監修者プロフィール

川上 徹也(かわかみ てつや)

湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経てコピーライターとして独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。また並行して舞台ドラマ等の脚本も手がける。広告と脚本、2つの仕事から得た知見を元に「物語で売る」という手法を体系化。「ストーリーブランディング」という言葉を生みだした第一人者として知られる。また政治家の演説や経営者のスピーチ等における「ストーリーテリング」に注目し、著作として発表。演説分析家としてテレビ・新聞等のメディアにも頻繁に登場している。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『あの演説はなぜ人を動かしたのか』『独裁者の最強スピーチ術』他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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