資格は自分の能力を示す有力な武器。資格をめざす人々も増大の一方。試験は頭の良しあしより勉強法がカギと説き、資格の選び方から意欲を持続させる法、問題の解き方までコツを伝授。合格を約束する受験生必読の本。

大人のための試験に合格する法

定価:本体1,300円+税
発売日:2002年04月11日
ISBN:978-4-532-16416-4
上製/四六判/230ページ
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おすすめのポイント

資格は自分の能力を示す有力な武器。資格をめざす人々も増大の一方。試験は頭の良しあしより勉強法がカギと説き、資格の選び方から意欲を持続させる法、問題の解き方までコツを伝授。合格を約束する受験生必読の本。

目次

  1. プロローグ 資格の時代・試験強者の時代

       ◇「生きる力」をつちかおう
       ◇資格取得者が生き残りやすい知識社会
       ◇だれでも“試験強者”になれる

    1章 資格について知っておこう

       ◇簡単に取れるものから通学が必要なものまで
       ◇社会人でも学校をあきらめるな
       ◇どんな資格を選ぶべきか
       ◇情報を集め、“抜け道”にも気をつけよう

    2章 動機を明確にして受験に臨もう

       ◇動機がヤル気を起こさせる
       ◇「とにかく勉強しよう」というスタンスで
       ◇自分にアメとムチを与えよう

    3章 試験までの勉強計画を立てる

       ◇試験は合格最低点を取ればよい
       ◇「過去問」から始めるのがよい
       ◇目標設定ができれば半分は成功
       ◇科目ごとに目標点を定める
       ◇得意科目を先にやろう
       ◇自分にあったスケジュールで

    4章 お金を惜しまないこと

       ◇できたら予備校に行こう
       ◇どんな予備校を選んだらよいか
       ◇参考書や問題集の賢い買い方
       ◇模擬試験は受けたほうがよい
       ◇時間やコンディションもお金で買える
       ◇勉強する前にお金をためよう

    5章 勉強時間や環境をどうつくるか

       ◇「時間がない」は単なる言い訳
       ◇睡眠時間を削るのは逆効果
       ◇時間のコストパフォーマンスを上げよう
       ◇通勤時間は工夫でいろいろ使える
       ◇職場や家族の理解が励みに
       ◇勉強モードを高める“場所づくり”

    6章 ヤル気を持続させるには

       ◇勉強が面白くなるとき
       ◇やりたいことを我慢せず、自分にご褒美を
       ◇勉強仲間がいると全然ちがう
       ◇喜んでくれる人がいると大きな力に
       ◇スランプのときは焦らないこと
       ◇ストレスや不安をやわらげる“はけ口”を

    7章 覚える力を高めるには

       ◇“忘れる”ことを前提に覚えよう
       ◇理解・興味・集中力が記憶を強める
       ◇定着させるには復習がいちばん
       ◇アウトプット・トレーニングで何度も繰り返
       ◇「理解型」と「暗記型」で覚え方を変えよう

    8章 最後の追い込みがカギ

       ◇追い込み期は一気に伸びる
       ◇あきらめずに“悪あがき”しよう
       ◇焦りや不安は時間のムダ
       ◇試験の一週間前は会社を休もう

    9章 試験場で持てる力を発揮するために

       ◇本番に強くなる三つの要素
       ◇入念な下見で余裕を持とう
       ◇会場に持ち込むものをチェックする
       ◇適度の緊張感を持ち気合を入れて
       ◇ゲンをかつぐのも大いによい
       ◇“アガる”のを防ぐにはこんな方法も
       ◇周りにプレッシャーを与えて優位に立つ
       ◇途中経過にとらわれず最後まで粘ろう

    10章 問題はこうして解いていこう

       ◇戦術は監督としての腕がモノをいう
       ◇時間配分や“見切り”も大事
       ◇問題文より設問を先に読む
       ◇選択式問題の正解率を高めるには
       ◇マークミスや計算ミスほどバカらしいものはない
       ◇最後の一秒まであきらめないこと

    おわりに 始まりはこれからだ!

       ◇身につけた大きな財産
       ◇本当の勉強に終わりはない

著者・監修者プロフィール

和田 秀樹(わだ ひでき)

精神科医、評論家。1960年生まれ。1985年東京大学医学部卒、同附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在精神科医。心理学、教育問題、能力開発、老人問題の分野で活躍。受験技術研究家としても知られている。 <主な著書>『大人のための勉強法』、『数学で考えれば仕事がうまくいく』、『40歳から何をどう勉強するか』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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