ユズしかとれない人口1269人の高知県の山村で、農協職員がユズ加工品の産直・通信販売に挑戦。素人ゆえ長い不振の時期が続いたが、突然売上が急上昇し始め、18億円を突破する。村おこしに賭けた人たちの物語。

「ごっくん馬路村」の村おこし
ちっちゃな村のおっきな感動物語

定価:本体1,500円+税
発売日:1998年12月16日
ISBN:978-4-532-14720-4
並製カバー巻/四六判/289ページ
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おすすめのポイント

ユズしかとれない人口1269人の高知県の山村で、農協職員がユズ加工品の産直・通信販売に挑戦。素人ゆえ長い不振の時期が続いたが、突然売上が急上昇し始め、18億円を突破する。村おこしに賭けた人たちの物語。

目次

  1. まえがき 村と結婚した男
    1章 突然ドラマが始まったがよ
    2章 馬路村はこんな村
    3章 村をまるごと売り出す
    4章 失敗した話なら売るほどある
    5章 オレはタダの課長ながよ
    6章 馬路村の風土から生まれた風味
    7章 馬路村の元気の素
    8章 感動を贈る。それが私のめざす産直だ
    あとがき 晴れて、馬路村の村民になった日

著者・監修者プロフィール

大歳 昌彦(おおとし まさひこ)

1947年広島県生まれ。関西外国語大学中退。71年近畿土地(株)入社。以来、一貫して新規事業の立ち上げと推進を担当。近畿土地建物(株)営業部長、近畿レンタリース(株)取締役事業部長を歴任。現在、(株)生活文化研究所代表取締役、(株)オンステージ代表取締役。京都、福島、長野、島根などで村おこしのアドバイザーとして塾を開催している。(株)オンステージ代表取締役。 <主な著書>『お客に好かれる会社をめざす』(日本経済新聞社)、『夢に挑む北の起業家(共著)』(PHP研究所)、『新幹線で読むセールスの本』(ダイヤモンド社)、『一枚のファクスで売上げを伸ばす法』(中経出版)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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