商品取引市場が活況を呈している。手数料の自由化に続き、2005年5月の改正商品取引所法でより公正な市場に生まれ変わった。相次ぐ資源の高騰で一般の投資家も注目、初めて商品取引に参加する人にも最適の入門書。

定価:本体830円+税
発売日:2005年06月16日
ISBN:978-4-532-11067-3
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

商品取引市場が活況を呈している。手数料の自由化に続き、2005年5月の改正商品取引所法でより公正な市場に生まれ変わった。相次ぐ資源の高騰で一般の投資家も注目、初めて商品取引に参加する人にも最適の入門書。

目次

  1. I 商品市場に着目するワケ
     1 コモディティーの復権
     2 流れ込むマネー
     3 需給構造が大きく変化
     4 日本の商品先物も転機に

    II 商品市場の特徴と仕組み
     1 売買と値決めの基本
     2 標準品を取引する
     3 ハイリスク・ハイリターン
     4 公正・透明な価格

    III 商品取引の実際
     1 売買の進め方
     2 手ぶりとシステム売買
     3 取引証拠金と委託手数料
     4 限月・発会・納会・場・節とは
     5 値幅制限  他

    IV 多様化する投資手段
     1 初心者向きのファンド
     2 オプション取引
     3 指数取引・ドル建て取引

    V 商品取引にかかわる組織・法律
     1 商品取引所法が基本ルール
     2 取引所の組織と運営
     3 商品取引会社が仲介
     4 クリアリングハウスを導入
     5 セーフティーネットを拡充  他

    VI 商品市場の歴史
     1 16~17世紀に源流
     2 激変する経済環境
     3 交錯するマネー
     4 世界に広がる市場間競争

    VII 世界の商品取引所
     1 日本の商品取引所
     2 米国の商品取引所
     3 欧州の商品取引所
     4 アジアの商品取引所

    VIII 各商品を見るポイント
     1 原油
     2 石油製品
     3 貴金属
     4 非鉄金属
     5 穀物  他

    付録 日本経済新聞の読み方

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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