連結ベースでの企業財務分析の重要性が高まる中で、連結貸借対照表、連結損益計算書などの「連結決算書」がどのような構成になっているのか。単独と連結の違いなど、ビジネスに必要不可欠な知識を実例を使い解説。

連結決算書の読み方

定価:本体830円+税
発売日:1998年11月04日
ISBN:978-4-532-10780-2
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

連結ベースでの企業財務分析の重要性が高まる中で、連結貸借対照表、連結損益計算書などの「連結決算書」がどのような構成になっているのか。単独と連結の違いなど、ビジネスに必要不可欠な知識を実例を使い解説。

目次

  1. プロローグ 「会社の見方」と連結決算書の意義
    1.連結決算書とは
    2.連結貸借対照表
    3.連結損益計算書と連結剰余金計算書
    4.「注記」のポイント
    5.セグメント情報の開示
    6.単独決算書と連結決算書の比較分析のポイント

著者・監修者プロフィール

吉村 貞彦(よしむら さだひこ)

1947年名古屋生まれ。70年南山大学経済学部経済学科卒。72年同大大学院経済学科研究科修士課程修了。同年第一勧業銀行入行。73年公認会計士第二次試験合格。同年監査法人太田哲三事務所(現太田昭和監査法人)入所。78年公認会計士第三次試験合格。太田昭和監査法人代表社員。 <主な著書>『会社決算の実務(共著)』(中央経済社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

岩淵 信夫(いわぶち のぶお)

1953年新潟生まれ。74年公認会計士第二次試験合格。75年明治大学経営学部経営学科卒。同年太田哲三監査法人入所。81年公認会計士第三次試験合格。太田昭和監査法人代表社員。 <主な著書>『リストラクチャリング戦略と会計・税務(共著)』(日本経済新聞社)、『アジア子会社管理の実務(共著)』(日本帰依材新聞社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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