奥田社長就任以来、情実より資本の論理などスピードの経営を前面に打ち出し改革を進めてきたトヨタ。なぜそれが必要なのか。どこまで成功したか。障害は何か。独占インタビューを含む綿密な取材に基づき、変貌するトヨタの実像に肉薄する。

トヨタ「奥田イズム」の挑戦

定価:本体1,400円+税
発売日:1999年09月09日
ISBN:978-4-532-14750-1
並製カバー巻/四六判/288ページ
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おすすめのポイント

奥田社長就任以来、情実より資本の論理などスピードの経営を前面に打ち出し改革を進めてきたトヨタ。なぜそれが必要なのか。どこまで成功したか。障害は何か。独占インタビューを含む綿密な取材に基づき、変貌するトヨタの実像に肉薄する。

目次

  1. 序 章 「奥田トヨタ」の千四百日
    第1章 生き残りかけた新しい経営の模索
    第2章 「資本の論理」映すグループ戦略
    第3章 車の売り方を変えろ―シェア四割復帰への挑戦
    第4章 「コスト革命」に挑む
    第5章 世界を相手にあくなき挑戦
    第6章 デンソー―岐路に立つグループ最大子会社
    第7章 トヨタ改革は進むか―奥田・張体制の課題

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社 (にほんけいざいしんぶんしゃ )

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