順風満帆だった会社員が働く意味を見失った……。抑うつ状態となり、3度の休職を経験した著者は、どう「こころの定年」を乗り越えたのか。会社人生を超え、真の「生きる意味」「働く意味」を見つけるためのヒント。

会社が嫌いになっても大丈夫

楠木新
定価:本体667円+税
発売日:2010年06月03日
ISBN:978-4-532-19547-2
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

順風満帆だった会社員が働く意味を見失った……。抑うつ状態となり、3度の休職を経験した著者は、どう「こころの定年」を乗り越えたのか。会社人生を超え、真の「生きる意味」「働く意味」を見つけるためのヒント。

こころが疲れたと感じる人やその家族、加えてメンタルヘルス対策に取り組む企業の担当者などにも大いに参考になる内容です。

著者・監修者プロフィール

楠木 新(くすのき あらた)

1979年 京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、経理、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆に取り組み、大学講師を務める。現在、楠木ライフ&キャリア研究所代表。著書に、12万部超のベストセラー『人事部は見ている。』のほか、『サラリーマンは、二度会社を辞める。』、『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』、『左遷論』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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